日比谷公園のイベントにIoTスマートゴミ箱SmaGOが設置
株式会社フォーステックが展開する環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」が、東京都千代田区の日比谷公園で開催された「HIBIYA PARK TERRACE」の会場に設置されました。東京都が推進する環境美化の取り組み「TOKYOクリーンアップアクション」の一環として、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり設置されたものです。来場者がスマートゴミ箱を体験し、楽しみながら適切な分別やゴミの捨て方に触れることで環境美化への意識啓発を図る狙いがあります。
東京都の環境美化推進事業の一環として会場内に導入
東京都は、清潔で魅力ある都市環境づくりに向けた「TOKYOクリーンアップアクション」を推進しており、ポイ捨て防止や適切な分別の啓発に加え、スマートゴミ箱などを活用したリサイクルステーションの整備を支援しています。
日比谷公園では、10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、映画イベント「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」と共同開催の日比谷公園主催イベント「HIBIYA PARK TERRACE」が開催され、屋外での映画上映のほかマルシェやキッチンカーなどが出店しました。こうした飲食を伴う屋外イベントでは特定の日時や場所にゴミが集中しやすいため、排出場所の確保と効率的な回収体制の整備が求められます。
今回は会場内の「キープトーキョークリーンステーション」に、ゴミを約5分の1に自動圧縮する機能を持つSmaGOが設置され、来場者に利用体験を提供しながらゴミ回収環境の整備が図られました。




幅広い世代が体験、今後は丸の内会場にも展開予定
SmaGOの筐体には「KEEP TOKYO CLEAN(東京をきれいに)」のメッセージがあしらわれ、環境美化への参加が呼びかけられました。当日は子どもから大人まで幅広い世代の来場者が利用し、実際にゴミを捨てる体験を通じてスマートゴミ箱に触れる機会となりました。
SmaGOは今後、2026年10月23日(金)から25日(日)に開催される「東京味わいフェスタ2026(TASTE of TOKYO)」の丸の内会場にも、「TOKYOクリーンアップアクション」の一環として設置される予定です。
フォーステックは自治体や企業、イベント主催者などと連携し、常設・短期利用の両面から必要な場所にスマートゴミ箱を提供することで、ゴミ溢れやポイ捨ての抑制、回収業務の効率化、街の環境美化に貢献していくとしています。
IoTスマートゴミ箱「SmaGO」の機能と実績
SmaGOは、太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つ環境配慮型のIoTスマートゴミ箱です。ゴミ溢れを防ぎつつ回収業務を大幅に効率化できるほか、本体ラッピングを自由にデザインして分別の啓発やPRに活用でき、協賛を募ることで運用コストの軽減も可能としています。

SmaGOは現在全国約80箇所に設置されており、スマートゴミ箱として国内No.1の設置実績を持ちます(※)。国や自治体の補助金を活用した導入実績も多数あります。
(※)2026年10月時点。国内のスマートゴミ箱の設置箇所数において。当社調べ(調査方法:各社の公開情報をもとにしたWeb調査/調査対象:国内で同種のスマートゴミ箱を展開する2社〈当社を含む〉)
主な導入効果例は以下の通りです。
- 既存のゴミ箱からの置き換え:東京都 表参道・原宿エリアで回収回数を約70%削減
- ゴミ箱の新規設置:大阪府 道頓堀エリアで周辺のポイ捨てゴミを約90%削減(吸い殻を除く)
株式会社フォーステック 会社概要
- 会社名:株式会社フォーステック
- 設立:2019年4月15日
- 所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階
- 代表者:代表取締役社長 竹村 陽平
- 事業内容:日本各地へのスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置を通した、街と企業と人々が一体となった環境活動の提案
- 公式サイト:https://forcetec.jp
本記事は株式会社フォーステックの発表をもとに作成されています。
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