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マッシュホールディングス賞に足立貴哉氏の無題が決定 10月に展示へ

株式会社マッシュホールディングスをはじめとするマッシュグループは、東京都江東区で開催される「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」の全国公募展「アートパラ深川大賞2026」において、企業賞である「マッシュホールディングス賞」を足立貴哉氏の作品「無題」へ授与することを決定した。同グループは2023年以降4年連続で同芸術祭のメインパートナーとして支援を行っており、今回は提出された約200作品の中から選定した。受賞作品は、2026年10月17日(土)~10月25日(日)の会期中、深川不動堂地下1階「ロータスホール」にて入場無料で展示される予定となっている。

東京都千代田区麹町に本社を置き、代表取締役社長を近藤広幸氏が務める株式会社マッシュホールディングスなどのマッシュグループは、2026年10月17日(土)~10月25日(日)の9日間にわたり開催される「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」をメインパートナーとして支援している。

隔年で開催される全国公募展「アートパラ深川大賞2026」には約200作品が集まり、その中から足立貴哉氏の作品「無題」に「マッシュホールディングス賞」の授与が決定した。作品は、門前仲町・清澄白河・森下エリアの会期に合わせて深川不動堂地下1階「ロータスホール」で展示される。

同グループは、ハンディキャップを持つアーティストの作品をオフィスの内装や主催チャリティイベントの制作物、自社ブランドの広告など多くのビジュアルに起用している。作品起用を通じて、個々の作品が持つエネルギーや魅力を届けることを目指しているという。

授与にあたり、株式会社マッシュビューティラボ代表取締役社長の豊山YAMU陽子氏は、作品について「それぞれの心の中にある言葉を紡ぐきっかけになり、作品を介して人と人がつながっていく。そんなエネルギーにあふれた作品です」とコメントを寄せている。

受賞者である足立貴哉氏のプロフィール

足立 貴哉(Takaya Adachi)氏は愛知県在住のアーティストである。2018年頃から通い始めた施設で作品の製作を開始し、現在は自宅で製作を行っている。キャンバスに水性マーカーで一本ずつラインを引き、時間を置いて色を変えながら再びラインを引くという行為を重ねることで、キャンバス全体を色面で構成する手法をとっている。

「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」は、アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会および一般社団法人アートパラ深川が主催し、東京工芸大学名誉教授の福島 治氏が実行委員長を務めている。開催の概要は以下の通りである。

  • 日程(豊洲エリア):9月5日(土)~13日(日)
  • 日程(門前仲町・清澄白河・森下エリア):10月17日(土)~25日(日)
  • 会場:豊洲、門前仲町、清澄白河、森下
  • 公式ホームページ:https://artpara-fukagawa.tokyo/

マッシュグループは「私たちの発想を形にし、人々に幸せを届ける。」という企業理念と「ウェルネスデザイン」をスローガンに掲げ、ファッション、ビューティー、フードを中心とした事業を展開している。1998年にCG制作会社として創業後、2005年にファッション事業へ参入し「SNIDEL」や「gelato pique」などのブランドを展開。2010年にはビューティー事業に参入し「Cosme Kitchen」や「Biople」のセレクトショップのほか、「Celvoke」「to/one」「SNIDEL BEAUTY」といった新規オリジナルブランドの開発も手掛けている。

  • 公式サイト:https://mashgroup.jp/

本記事は株式会社マッシュホールディングスの発表をもとに作成されています。

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