全国ワークスタイル変革大賞2026 北海道・東北大会が10月30日に札幌で開催へ
全国ワークスタイル変革大賞実行委員会は、2026年10月30日(金)に北海道札幌市のEZOHUB SAPPORO「HIGUMA HALL」で「全国ワークスタイル変革大賞2026 北海道・東北大会」を開催する。 書類審査を通過した4組が登壇し、働き方変革の実践事例を1社10分の公開プレゼンテーションで発表する。 参加費は無料で、事前登録制となっている。
4組が登壇し働き方変革の実践事例を発表
人手不足が続くなか、デジタルを活かして働き方を変えた北海道・東北の実践者が登壇し、何を課題と感じどう挑戦したのかを本人が話す。プログラム内の参加者交流会では、登壇者と名刺交換ができる機会も設けられている。登壇組織と発表テーマ(発表順)は以下の通り。
- 株式会社スポーツショップ古内 代表取締役 古内 克弥 氏:「小さな町の野球専門店のDX ─ AIが生んだ、人にしかできない「相談する時間」」
- しゅふコミ 代表 横尾 恵美 氏:「地方女性の働き方を変える挑戦」
- 株式会社いちたす 経営管理部 品質管理係 吉岡 友理奈 氏:「毎日のゆとりが、非常時の強さになる ─ 仙台発・人と事業を守るフェーズフリー経営」
- 国立大学法人北海道大学 学術情報部情報企画課DX業務推進室 係長 高崎 峻介 氏:「働きやすさを、挑戦する力へ ─ 「Mind × Digital Transformation」で変える国立大学事務組織」
審査基準と全国大会への進出
プレゼンテーション10分・質疑応答5分を、戦略性・浸透度・成果・再現性・デジタル技術の活用・熱意の6基準で審査する。審査結果は当日15:00にその場で発表され、大会最高得点の「最優秀賞」ほか、優秀賞・奨励賞が表彰される。最優秀賞の1組織は、2026年12月16日(水)に東京・五反田で開催する全国大会に進出する。

審査員は以下の2名が務める(審査員は変更になる場合がある、敬称略)。
- 木村 琴絵 氏(一般社団法人ノーコード推進協会 理事)
- 松本 国一 氏(一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 生産性向上部会 部会長/富士通株式会社 シニアエバンジェリスト)
大会の開催概要
- 名称: 全国ワークスタイル変革大賞2026 北海道・東北大会
- 日時: 2026年10月30日(金)13:30〜15:30(開場・受付開始 13:00)
- 会場: EZOHUB SAPPORO「HIGUMA HALL」(〒065-0008 北海道札幌市東区北8条東4丁目1-20 サツドラHD本社2階) 札幌市営地下鉄東豊線「東区役所前」駅より徒歩約5分/JR「札幌駅」より徒歩約15分
- 参加費: 無料(事前登録制・お席には限りがあります)
- 対象: 経営者・役員、DX・人事・総務の推進担当、自治体・支援機関、メディアなど、働き方改革・デジタル活用に関わるすべての方
- プログラム: 13:30 オープニング/13:35 公開プレゼンテーション/14:40 参加者交流会/15:00 結果発表・表彰、審査員講評/15:30 終了(登壇数により時間は前後する場合があります)
- 観覧申込: https://client.eventhub.jp/form/5a0cbfcd-8463-4b3b-bb51-ef67b703e793/?isTicketSelected=true
- 見逃し配信: 全6大会の見逃し配信を予定(各大会の終了後、2026年10月19日以降に順次公開・視聴期限は2026年11月30日)
本大会は全国ワークスタイル変革大賞実行委員会が主催し、全国DX推進パートナーとして株式会社kubell、株式会社セールスフォース・ジャパンが参画する。後援には北海道経済産業局、北海道総合通信局、東北経済産業局、東北総合通信局、北海道、札幌市、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、(一財)全国地域情報化推進協会、(一社)日本中小企業診断士協会連合会、(一社)テレコムサービス協会、(一社)日本コンピュータシステム販売店協会が並ぶ。
事務局の概要
- 名称: 一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)
- 事務局所在地: 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
- 代表者: 代表理事 森戸 裕一
- 発足: 2010年6月(法人化:2010年10月)
- URL: https://jdxa.org
本記事は一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会の発表をもとに作成。
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