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LIFEFUND、工務店向け積算AI無料オンラインセミナーを9月30日開催へ

株式会社LIFEFUNDが主宰する「建築AI経営研究会」は、2026年9月30日に工務店や住宅、リフォーム会社を対象とした無料オンラインセミナー「工務店のための「積算AI」セミナー」を開催します。

建設資材の高騰や深刻な人手不足を背景に、実務での活用が進みつつある積算業務へのAI導入方法や、人とAIの役割分担などを解説します。年間約100棟を手がけ自社でAIを実装してきた同社代表取締役の白都卓磨氏が登壇します。

建設コスト上昇と人手不足で高まる積算AIの需要

一般財団法人 建設物価調査会によると、2026年7月の「建設資材物価指数」は建設総合で前年同月比+5.5%となり、建設コストの上昇が続いています。また、帝国データバンクの調査(2026年8月17日公表)では、2026年7月時点で正社員の不足を感じる建設業の企業が66.0%にのぼるなど、人手不足も深刻化しています。

こうした環境下、受注や利益を左右する図面からの数量拾い出しや見積もりを行う積算業務において、担当者の経験への依存(属人化)や業務のボトルネックが課題となっています。現場ではAIに図面を読み取らせて数量を拾い、見積書の下書きを作成する動きが広がりつつあります。

本セミナーではツールの紹介ではなく、自社の積算業務にAIをどう組み込むかについて以下の4つの視点で解説が行われます。

  • 積算業務を分解する視点:一連の積算を工程に分け、どこが人・どこがAI向きかを見極める。
  • AIを組み込める工程の見極め方:数量拾い・単価・見積作成など、AIを活かせる工程の判断軸
  • AIと人の役割分担:AIに任せる部分と、人が必ず確認・判断する部分の線引き
  • 社内で運用する実装ステップ:一度きりで終わらせず、社内に定着させるための進め方

なお、参加後のアンケートに回答すると、特典として「AI活用 現在地診断」と「建築業界のAIプロンプト30本」が無料で提供されます。

開催概要

  • 名称:工務店のための「積算AI」セミナー
  • 開催日時:2026年9月30日(水)14:00〜15:00
  • 形式:Zoomウェビナー(オンライン)/参加無料
  • 登壇者:白都 卓磨(株式会社LIFEFUND 代表取締役)
  • 主催:株式会社LIFEFUND / 建築AI経営研究会
  • 対象:工務店・住宅会社・リフォーム会社の経営者、積算責任者、AI推進責任者
  • 申込先:https://kenchiku-ai.com/semina-0930/ (ページ内の申込フォーム)

主催企業について

主催の株式会社LIFEFUNDは2000年に設立(2023年に現社名へ変更)され、静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号に所在しています。代表取締役は白都卓磨氏が務め、注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業などを展開しています。売上高は27.1億円(2025年実績)、社員数は73名(2026年8月16日)です。

本記事は株式会社LIFEFUNDの発表および一般財団法人 建設物価調査会「建設資材物価指数」(2026年7月分)、帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)」(2026年8月17日公表)をもとに作成しています。

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