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【秋限定】2026年10月23日(金)「北海道どら焼きヌーボー」解禁。今秋、穫れたての新小豆を最速で餡に仕立て、創業77年の技術でどら焼きにしました。

もりもとが北海道どら焼きヌーボーを2026年10月23日より発売へ

CATEGORY: ライフスタイル

北海道千歳市に本社を置く株式会社もりもと(代表取締役社長:森本真司)は、秋に収穫されたばかりの新小豆を使用する「北海道どら焼きヌーボー」を発売します。

全道のもりもと直営店舗22店や公式オンラインショップ、一部のお土産店にて、2026年10月23日(金)より取り扱いを開始します。

穫れたての新小豆を味わう「どら焼きヌーボー」

「北海道どら焼きヌーボー」は、和菓子離れが囁かれ始めたなかで小豆の魅力を伝えるため、ワインのようにその年の収穫を楽しむ文化をヒントとして2004年に誕生しました。

十勝産小豆の味わいを年に1度の「新小豆」という切り口で届けるため、収穫したばかりの豆をすぐに餡へ仕立てています。時期ならではのみずみずしさと小豆のふくよかな香りが特徴で、2026年も10月23日(金)より数量限定で販売されます。

素材と製法へのこだわりと生産者の継承

本商品では、十勝・芽室町の小豆農家である辻野さんの畑で収穫された新小豆のみを使用し、豆感を残すことで風味豊かな餡に仕上げています。餡づくりは自社工場で行われ、和菓子職人が素材の味を引き出すため小豆の状態を見ながら炊き方を細かく調整しています。水には、昭和の名水百選に選ばれたナイベツ川湧水を主要な水源とする北海道千歳市の水が用いられています。

発売当初から22年間にわたり小豆を育ててきた生産者の辻野さんは勇退することとなりました。今後は辻野さんの技術と土地を受け継いだ後継者が味を支え、来年以降も旬のおいしさを届けていくとしています。また、北海道産素材の活用による地産地消や生産者とのパートナーシップ継続を通じ、SDGs(持続可能な開発目標)の目標11「住み続けられるまちづくりを」や目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」への合致を位置づけています。

商品概要

北海道どら焼きヌーボーの販売概要は以下の通りです。

  • 商品名:北海道どら焼きヌーボー
  • 価格:1個300円、3個入900円、5個入1,550円、10個入3,100円(いずれも直営店舗価格、税込み)
  • 保管温度帯:常温
  • 賞味期限:製造日から7日
  • 販売開始:2026年10月23日(金)~数量限定販売
  • 販売場所:もりもと全22店舗、もりもと公式オンラインショップ(※価格が異なります)ほか
  • 商品に関するお問合せ先:もりもとお客様相談センター0120-24-4181(月~金8:30~17:00)

期間限定商品が並ぶ「小豆収穫祭」も開催

直営店舗では、2026年の新小豆や既存の小豆商品を取りそろえるイベント「小豆収穫祭」が2026年10月2日(金)から10月31日(土)まで開催されています。

期間中は、2026年の新小豆ヌーボーあんを包んだはかりパン「ごまもっち」(1g 2.5円・税抜き)や、新小豆の粒あんとソフトクリームを合わせた「あんヌーボーソフト」(460円・税込み)が一部店舗で提供されます。さらに、自家製あんと生仕立てのチーズバタークリームをブッセで挟んだ新商品「あん生バター雪鶴」(1個360円・税込み、各日数量限定)も対象店舗にて販売されています。

本記事は株式会社もりもとの発表をもとに作成しました。

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