三朝温泉の万翆楼がスイートをReFaルームへ改装 山陰初導入のウェアも用意
三重県伊勢市に本社を置くアンドリゾート株式会社は、鳥取県の三朝温泉にある旅館「三朝薬師の湯 万翆楼」のスイートルーム3タイプを改装し、「ReFaルーム」として2026年9月10日にリニューアルオープンします。最上級客室「三朝ラグジュアリースイート」には、山陰エリアの宿泊施設で初となる「ReFaバイタルウェア」を導入します。三朝温泉の湯浴みと美容ブランド「ReFa」によるセルフケアを組み合わせた滞在スタイルを提案するとしています。
自家源泉露天風呂と美容アイテムを融合した空間
リニューアル対象となる3つのスイートルームには、いずれも自家源泉100%かけ流し(加温・加水あり)の客室露天風呂が備えられています。客室内にはReFaのドライヤーやストレート・カール用のヘアアイロン、シャワーヘッド、ヘアオイルのほか、リファビューテックシリーズのシャンプー、トリートメント、ボディウォッシュなどが用意されます。宿泊客は滞在中、これらの美容アイテムを自由に体験できます。






山陰エリア初導入となるReFaバイタルウェア

最上級客室「三朝ラグジュアリースイート」には、美容ブランド「ReFa」が展開する一般医療機器のリカバリーウェア「ReFaバイタルウェア」が導入されます。アンドリゾートが2026年9月1日に鳥取県および島根県の宿泊施設を対象に実施したWeb調査によると、山陰エリアの宿泊施設への導入は初となります。このウェアは身体から放出される遠赤外線を輻射する特殊繊維を採用しており、血行を促進することで疲労回復や筋肉のコリ・ハリの緩和をサポートするとされています。

特徴が異なる3タイプのスイートルーム
リニューアルされる客室は以下の3タイプです。
- 三朝ラグジュアリースイート:最上階に位置する121平方メートルの客室で、リビング、和室、ベッドルーム、客室露天風呂を備えています。客室からは三朝温泉街や国登録有形文化財の「三朝橋」を望むことができ、ReFaバイタルウェアが設置されます。
- 三朝スイート:三朝温泉街の景色を望む客室で、自家源泉100%かけ流し(加温・加水あり)の客室露天風呂とReFaの美容アイテムを備えています。
- 三朝ユニバーサルスイート:車椅子の利用者やシニア世代に配慮したユニバーサルデザインを採用した客室です。客室露天風呂やReFaの各種アイテムも完備されています。

施設・運営会社の概要
万翆楼および運営会社の概要は以下の通りです。
- 施設名:三朝薬師の湯 万翆楼
- 所在地:鳥取県東伯郡三朝町山田5
- 客室数:44室
- 施設URL:https://www.mansuirou.co.jp
- 運営会社:アンドリゾート株式会社(代表取締役:田中 雄一郎、本社:三重県伊勢市二見町松下1693-1)
- 企業URL:https://andresort.jp/
本記事はアンドリゾート株式会社の発表をもとに作成しました。
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