ヒカシュー・坂出雅海参加。全編生バンドで贈るコメディミュージカル『グッドアクターバッドオーディション』を11月19日より池袋で上演!
イマノカゲキがミュージカル新作を池袋で2026年11月上演へ CATEGORY: エンタメ
パフォーミングアーツカンパニー「イマノカゲキ」(運営:BlackRomanceFilms)は、オリジナルコメディミュージカル『グッドアクターバッドオーディション』を、2026年11月19日(木)から22日(日)まで上演します。会場は東京・池袋のシアターグリーン BOX in BOX THEATERです。本作は「東京ライブステージ応援助成」第一期採択事業として上演される最新作となります。

生バンド演奏と大人たちの奮闘劇を描くストーリー



イマノカゲキの特徴である全編生バンド演奏と、オリジナルストーリーを融合させた作品です。バンドマスターには、アヴァンポップバンド「ヒカシュー」のベーシストとしても知られる坂出雅海を迎え、舞台上で生まれる音楽と演技がリアルタイムで呼応するステージを展開します。

物語は解散寸前の劇団に、有名タレントとのコラボ公演の制作というチャンスが舞い込むところから始まります。超多忙なスターやワガママなマネージャー、台本を書かない脚本家、一癖も二癖もあるオーディション参加者たちが登場し、前代未聞のオーディションを通じて大人たちが本気で夢を追いかける姿がコミカルに描かれます。

多彩なジャンルの出演者が集結

主演は音楽デュオISHiKUMAのボーカル・たくろうが務めます。

共演には、練馬区「照姫まつり」で奥方役を務めた赤谷早紀、数々の舞台で主演を務める守田紀一、バンド「EarlsCourt」を経て4年ぶりの舞台復帰となる喜田康二郎、TVドラマなどの映像作品でも活動する林亮介、ナレーターとしても活動する松永衣吹、劇団黒テントの山本健治らが名を連ねます。さらに、2015年の旗揚げより看板俳優として全作品に出演している森川梢が、今作ではプロデューサーを兼任して出演します。

作・演出を担当するクワハラーノ・チュースキーは、絶望的な状況を極上のコメディと生バンドの熱狂で描き出すとし、芝居と音楽が完全にシンクロしたエンターテインメントを届けるとコメントしています。
若年層やシニアに向けたチケット設定

幅広い世代への観劇機会創出を目的として、各種チケットが設定されています。特に学生チケットは若年層への舞台芸術普及を目指し、各回10枚限定の特別価格で販売されます。
公演の概要は以下の通りです。
- 公演名:イマノカゲキ第9回本公演『グッドアクターバッドオーディション』
- 日程:2026年11月19日(木)〜11月22日(日)
- 会場:シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都豊島区南池袋2-20-4)
- 作・演出:クワハラーノ・チュースキー
- 作曲:伊藤和美
- 出演:たくろう、守田紀一、赤谷早紀、森川梢、小山優樹、Wami、林亮介、松永衣吹、喜田康二郎、山本健治、藤本ひろの、佐々木千代、池小春、高橋茉里、伊勢龍介、新田元椰、稲岡龍之介、波多野花緒、橋爪要
- バンド:坂出雅海(Bass・Guitar)、石田麻由子(Keyboard)、富田真以子(Percussion)
- チケット料金:一般 6,000円 / シニア(65歳以上) 5,500円 / U-25 4,500円 / 学生(各回10枚限定) 2,500円 / リピート 4,500円
- 詳細・予約:https://blackromancefilms.com/new/
本記事はイマノカゲキ(運営:BlackRomanceFilms)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



