【メルキュール東京日比谷】感動の幕が下りた後も続くひとときを。「BAR ENCORE(バー・アンコール)」誕生
メルキュール東京日比谷、地下1階レストラン内のバーをBAR ENCOREと命名
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メルキュール東京日比谷は、館内地下一階のレストラン「ラ・セヌ」内にあるバーエリアを新たに「BAR ENCORE(バー・アンコール)」と命名しました。ホテルのデザインコンセプトである「劇場の舞台美術(ステージアート)」のもと、舞台の幕が下りた後も続く感動の余韻を楽しむ特別なバー体験を提案します。

劇場の舞台美術をテーマにしたバー空間

フランスを本拠地とするホスピタリティグループ「アコー」が展開するメルキュール東京日比谷は、劇場文化の中心地に位置しています。ロビーから客室、レストランに至るまで、劇場の緞帳や舞台衣装、映画監督の椅子などから着想を得たデザインが施されています。
地下一階のレストラン「ラ・セヌ」内にあるバーは、パリ・オペラ座のトップダンサーが舞い踊る軌跡を表現したシルバーのオブジェ「エトワール」が天井に設置された空間です。「今日の余韻と、もう一杯」をコンセプトに掲げ、一日の終わりにグラスを傾けながら語らいを楽しむ時間を提供します。
独自カクテルやクラフトビールの提供
提供メニューには、シグネチャーカクテルやウイスキーのセットなどが揃います。
シグネチャーカクテル『八咫烏(やたがらす)』は、日本の神話に登場する導きの神にちなんだ一杯です。「天」「地」「人」を表すとされる三本の足を、コーヒー、カカオ、大豆の3種類の発酵豆で表現しています。テキーラ・ブランコにカカオやエスプレッソ、チョコレートを重ね、江戸味噌の旨味を加えた構成で、価格は税込 2,000円です。
また、ジャパニーズウイスキーの飲み比べができるテイスティングセットの提供を開始するほか、日本各地の厳選したブルワリーによるクラフトビールを週替わりで常時数種類提供します。
バーでは時間帯に応じたプランや音楽イベントも実施されます。


平日の11:30から19:00、土日祝日の17:00から19:00にはハッピーアワーが設定されており、生ビールが750円、グラスワインが750円、カクテルが900円~(すべて税込価格)で提供されます。さらに、毎月2回の水曜日19時からはDJによるパフォーマンスが実施され、ミュージックチャージ無料(入場無料)で参加可能です。
店舗情報
BAR ENCORE(バー・アンコール)の概要は以下の通りです。
- 住所:東京都千代田区内幸町 1-5-2 メルキュール東京日比谷B1
- 直通電話番号:03-3528-8392
- 営業時間:11:30 – 22:00(L.O)
本記事はメルキュール東京日比谷の発表をもとに作成しました。
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