東京大学が第25回ホームカミングデイ銀杏祭を2026年10月17日に開催へ
国立大学法人東京大学は、2026年10月17日(土)に本郷キャンパスほかで第25回東京大学ホームカミングデイを開催します。
「銀杏祭」の愛称で親しまれる同イベントは、卒業生や修了生をはじめ、在学生、教職員、近隣住民、一般の方まで幅広く参加できる催しです。計148プログラムが展開され、1万2千人規模の来場が見込まれています。
卒業生から地域住民まで集う秋の祭典
東京大学ホームカミングデイは、2002年度に卒業生同窓会組織が一堂に会するイベントとして始まり、東京大学と東京大学校友会が協同して開催を重ねてきました。2026年度で第25回の節目を迎えます。
前回は過去最大となる約1万人が来場しました。当日は卒業生や学生団体、学部・研究科に加え、文京区の商店街や企業などの多様な担い手が企画や出展に参加し、キャンパス各所で多彩な催しが展開されます。

銀杏並木での出店や子ども向け体験企画
正門から安田講堂へ続く銀杏並木や正門から赤門への通りには、飲食・販売ブースやキッチンカーが並び、ミニステージのほか、全18の東大蔵元会による利き酒会などが予定されています。
また、御殿下グラウンドでの「LAXperience~ラクロス体験~」や、福武ホールでの教育版マインクラフトを活用した子ども向けワークショップ、文京区主催による小・中学生向けの三四郎池 生態観察ワークショップ(事前申込制)など、体験型プログラムも用意されます。
文化公演や懐徳館庭園の公開、周年特別企画
伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールでは、学生や卒業生、地域の本郷小学校の皆さんも出演予定の「赤門音楽祭」が開催されます。さらに、通常は公開が限られている懐徳館庭園の一般公開や、各学部・研究科等の教室での講演会やシンポジウムも行われます。
安田講堂では節目を迎える卒業生・修了生を対象とした周年祝賀式典のほか、2027年の東京大学創立150周年カウントダウンイベントとして「スタートアップ」をテーマとした特別企画が予定されています。また、修復工事中の赤門前では、寄付者を対象とした赤門瓦記名会も実施されます。
開催概要
- 名称:第25回 東京大学ホームカミングデイ「銀杏祭」
- 日時:2026年10月17日(土)
- 会場:東京大学本郷キャンパスほか
- 対象:卒業生・修了生とその家族・友人、在学生、教職員、近隣にお住まいの方、一般の方
- 参加方法:自由参加を基本とし、一部プログラムは事前申込制(入場無料)
- 主催・共催:東京大学/東京大学校友会
- 後援:文京区
- 特設サイト:https://u-tokyo-hcd.com/
本記事は国立大学法人東京大学の発表をもとに作成しています。
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