多摩美術大学、ディーター・ラムスの日本初公式展を2026年11月より開催へ
学校法人多摩美術大学は、創立90周年記念事業として上野毛キャンパスに開設したギャラリー「Sala blu(ギャラリー)」の開館記念展として、2026年11月17日(火)より展覧会を開催します。展覧会名は『Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」』です。本展は、ディーター・ラムス氏と同大学副学長で総合監修を務める深澤直人氏との対話を経て実現した、日本初開催となる公式展覧会となります。

日本初開催となる公式展覧会の背景
会場となる「Sala blu(ギャラリー)」は、アートとデザインから新たな価値を拓く文化発信拠点として開設されたギャラリーです。本展は、20世紀のインダストリアルデザインを牽引したディーター・ラムス(Dieter Rams,1932–)氏と、総合監修を務める深澤直人氏の対話により実現しました。企画・監修はDieter and Ingeborg Rams Foundationが担当し、キュレーションはKlaus Klemp in collaboration with Dieter Ramsが手掛けます。
展示内容とデザイン美学
本展では、ディーター・ラムス氏が手がけた名作プロダクトやプロトタイプ、スケッチが並びます。さらに同氏自らの解説を通じてデザインの基本を紐解き、「より少なく、しかしより良く」に結実するデザイン美学の全貌に迫る構成となります。なお、展示作品の詳細やメインビジュアル、プレス内覧会および関連イベントの案内は、2026年10月上旬発行予定のプレスリリース第2弾で発表される予定です。
開催概要
展覧会の詳細は以下の通りです。
- 展覧会名:Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」
- 会期:2026年11月17日(火)~12月16日(水)
- 開館時間:10:00~18:00(最終入場 17:30)※11月17日のみ、10:00〜15:00(最終入場14:30)
- 休館日:11月21日(土)、11月22日(日)
- 会場:多摩美術大学 上野毛キャンパス 本部棟1階「Sala blu(ギャラリー)」(〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34)
- アクセス:東急大井町線「上野毛駅」下車 徒歩3分(環状8号線沿い瀬田方面)、東急田園都市線「二子玉川駅」下車 徒歩12分 ※駐車場なし
- 主催:学校法人 多摩美術大学
- 総合監修:深澤直人
- 企画・監修:Dieter and Ingeborg Rams Foundation
- キュレーション:Klaus Klemp in collaboration with Dieter Rams
- 特別協力:公益財団法人 日本デザイン振興会
- 後援:外務省、ドイツ連邦共和国大使館、ゲーテ・インスティトゥート東京
- 協力:株式会社中日スタヂオ、NAOTO FUKASAWA DESIGN
入場チケットはオンライン(Peatix)にて販売される予定です。
- チケットオンライン購入ページ(Peatix):https://kcc-tamabi-rams.peatix.com
- 販売開始日時:2026年9月8日(火)より(予定)
- 多摩美術大学 公式Webサイト:https://www.tamabi.ac.jp
- KCC 公式Webサイト:https://kcc.tamabi.ac.jp
- 公式X:https://x.com/kcc_tamabi(@kcc_tamabi)
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/kcc_tamabi/?hl=ja(@kcc_tamabi)
本記事は学校法人多摩美術大学の発表をもとに作成しています。
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