プロモツール、インターン生を2027年新卒採用決定 28年卒インターン募集も開始
プロモツール株式会社は、学生インターンとして参画した中央大学国際経営学部国際経営学科所属の河野吏玖について、2027年新卒としての採用を決定しました。同社は日本発のフレグランスメゾンの創出を目指し、学生インターンから将来の経営人材を採用・育成する方針を掲げています。あわせて、2028年卒業予定の学生を対象に、本社勤務の採用選考につながる学生インターンの募集を開始しました。
2027年新卒採用の決定と背景
プロモツールは「世界一のセントテクノロジーカンパニーになる」というビジョンのもと、研究開発から調香、商品開発、ブランドづくりまでをつなぎ、日本発のフレグランスメゾンの創出を進めています。採用においてはビジョンへの共感を最も重視しており、経営陣が育成に責任を持ち、実務経験と対話を通じて成長を支えるとしています。
今回採用が決定した河野は、中央大学国際経営学部で主に英語による経営学を学び、複数の英語資格・試験で高い水準の実績を有しています。同社は英語力と国際的な視点を備え、経営の知見を香りのビジネスに活かす意欲を評価しており、将来的には日本発の香りの価値を海外市場へ展開する取り組みで中核的な役割を担うことを期待しています。
内定した河野は、香りが人の記憶や感情に働きかけブランド体験を豊かにする可能性に魅力を感じたとし、「まずは目の前の業務に真摯に向き合い、幅広く経験しながら、香りの専門性と事業全体への理解を深めたいです」とコメントしています。
10年で上場企業執行役員を目指す育成方針
同社は、将来の上場を見据え、入社から10年で上場企業の執行役員を担える実力を身につけることを目標にした段階的な育成プログラムを設けています。
入社後はプロダクトマネジメントを起点とし、3つの主要プロダクトを順に担当して商品の特徴や品質、原価、納期、顧客への提供価値を理解します。その後、インバウンド対応、営業、マーケティング、経営管理、製造の順に経験を積み、適性と成果、事業の状況に応じて関連会社役員や本社執行役員を目指します。

育成には、代表取締役社長CEOの緒方健介をはじめ、ボストン コンサルティング グループ出身の竹本洋平、ADKシンガポールでトヨタ自動車を担当した志賀久仁雄などが携わります。事業には慶應義塾大学卒の新卒社員・大久保慶隆などの若手も参画しています。緒方は「商品、顧客、営業、マーケティング、経営管理、製造を学び、事業経営へ進む経験を通じて、10年で上場企業の執行役員を担える人材へ育てることを目指します」としています。
2028年卒業予定者向けインターン募集
この育成方針のもと、2028年卒業予定の学生を対象とした学生インターンの募集を開始しました。対象は本社勤務の採用選考につながるインターンで、将来の起業やベンチャー企業の経営に関心を持つ学生を対象としています。
募集の詳細は同社の採用ページ(https://www.promotool.jp/recruit/)で公開されています。
プロモツール株式会社は、香料開発・調香・香り分析を中核とした香り技術(セントテクノロジー)を提供するセントテクノロジーカンパニーです。香り技術研究所を研究開発の拠点とし、香りブランディングや空間芳香、製品OEMなどを展開しています。
- 本社:東京都文京区本駒込6-5-3 ビューネ本駒込5階
- 香り技術研究所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-161 大井ビル2階
- 代表:代表取締役社長CEO 緒方健介
- 公式ホームページ:https://www.promotool.jp/
本記事はプロモツール株式会社の発表をもとに作成しました。
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