EXIDEAとJ-FLECのかいがら書店が2026年度グッドデザイン賞を受賞
市場の『第一想起』を実現するカテゴリーブランディングを提供する株式会社EXIDEAは、金融経済教育推進機構(通称:J-FLEC 、読み:ジェイ・フレック)と取り組んだ金融経済教育プロジェクト「かいがら書店」が、2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことを発表した。
かいがら書店は、子どもたちが自身の大切にしているものや考えたことと引き換えに本を受け取る架空の書店レーベルで、親子でお金について考えるきっかけをつくることを目指している。

かいがら書店は、お金で本を買うことができない架空の書店レーベルとして展開されている。来店した子どもたちは、自分の大切にしているものや考えたことと引き換えに本を受け取る。
キャッシュレス化の進展により子どもがお金の価値を実感しにくく、保護者も教え方に迷う状況のなか、親子でお金について考えるきっかけをつくることを目指して企画された。発達段階に合わせて作家と制作した絵本とショートショート集を軸に、POP-UPイベントや読み聞かせ、ワークショップを展開しており、2026年3月のイベントでは1,000組以上が来場した。

グッドデザイン賞審査委員は評価コメントとして、電子マネーが普及した現代において子どもが通貨本来の価値交換の意味を感じづらくなっている点に触れ、「お金の価値を知る機会の創出方法として、フィジカル性の高い「絵本」という媒体を有効に使用し、楽しみながら学ぶというアイディアをクオリティ高く定着している点を評価した。今後のさらなる社会実装、ブラッシュアップに期待したい。」としている。
なお、グッドデザイン賞は1957年創設の日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみであり、受賞のシンボルである「Gマーク」とともに知られている。2026年度は第70回の節目にあたる。
金融経済教育を推進するJ-FLECの役割
プロジェクトを共同で推進した金融経済教育推進機構(J-FLEC)は、金融経済教育を推進するために法律に基づいて2024年4月に設立された中立・公正な認可法人である。「お金の知識をあなたの力に。」をモットーに掲げ、幅広い年齢層に向け多様なニーズに応じた教育を提供している。
同機構は、自らの経済状況を管理し必要な選択をすることで、現在および将来にわたり経済的な観点から多様なしあわせを実現し、安心感を得られている状態を指す「ファイナンシャル・ウェルビーイング」の実現を目指している。
株式会社EXIDEAの概要
東京都中央区に本社を置き、小川 卓真が代表取締役社長を務める株式会社EXIDEAは、顧客とAI双方に想起されることで事業成長を実現する「カテゴリーブランディング」を提供している。
- 会社名:株式会社EXIDEA(https://exidea.co.jp)
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-14 KDX銀座一丁目ビル4階
- 代表者:小川 卓真
- 設 立:2013年5月
- 資本金:1,500万円
- 従業員数:76名(連結)※2026年5月末現在
- 事業内容:BtoBブランディング支援、BtoBマーケティング支援、動画制作・動画マーケティング、マーケティングツール開発提供、SEOコンサルティング、Webメディア運営
本記事は株式会社EXIDEAの発表をもとに作成しています。
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