プライムリアルエステートが川崎フロンターレとオフィシャルパートナー契約を締結
不動産事業を手がけるプライムリアルエステート株式会社は、プロサッカークラブの川崎フロンターレとオフィシャルパートナー契約を締結した。契約に伴い、ホームスタジアムにおけるメインスタンドファミリーシートのネーミングライツを取得し、広告掲出を行う。川崎は同社にとって創業の地にあたり、地域への恩返しや体験の創出を目指すとしている。
今回のパートナー契約に伴い、「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」で開催される川崎フロンターレのホームゲームにおいて、メインスタンドファミリーシートのネーミングライツ「PRE(プライムリアルエステート)ファミリーシート」を取得する。あわせてスタジアム内での広告掲出も行われる。

同社の代表取締役である縣 康介氏は、スポーツが持つ人と人をつなぐ力に触れ、「『PRE(プライムリアルエステート)ファミリーシート』で過ごす時間が、ご家族や大切な方にとって心温まるひとときとなり、一人ひとりの『心の一等地』につながっていくことを願っています」とコメントしている。
創業の地である川崎への恩返しと契約の背景
プライムリアルエステート株式会社にとって川崎は創業の地であり、歩みの原点となる場所だという。街に根ざし多くの歓喜や感動を生み出してきた川崎フロンターレの姿勢が、同社が大切にしてきた想いと重なったことが契約締結の背景にある。
同社は「誰もが“心の一等地”で暮らす世界へ」という理念を掲げ、安心して自分らしく暮らせる豊かな居場所づくりを目指している。創業の地にこれまでとは異なる形で恩返しを行い、地域の人々とともに心に残る時間や体験を生み出していきたいという考えから今回の契約に至ったとしている。
川崎フロンターレは神奈川県川崎市をホームタウンとするプロサッカークラブで、1997年のプロ化以降、国内主要大会で複数のタイトルを獲得してきた実績を持つ。競技面に限らず、スポーツ振興や教育、地域イベントへの参加など、地域に根差した活動を展開している。

一方のプライムリアルエステート株式会社は、不動産の売買や再生、価値創造に取り組む不動産会社である。権利関係や物件特性といった課題を抱える不動産にも向き合い、「歪みを価値に、街に未来を」という考えのもとで事業を展開している。

- 会社名:プライムリアルエステート株式会社
- 代表者:代表取締役 縣 康介
- 所在地:東京都千代田区六番町11番地7 AHKS ATRIUM 2階
- 事業内容:不動産売買、不動産再生、不動産賃貸・不動産管理、不動産価値創造 等
- コーポレートサイト:https://prime-re.co.jp
本記事はプライムリアルエステート株式会社の発表をもとに作成しました。
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