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西武建設が東京都西東京市の賃貸レジデンスを取得 資産価値向上へ

株式会社ミライト・ワンのグループ会社である西武建設株式会社は、2026年9月1日に東京都西東京市の駅近賃貸レジデンスを取得した。持続的な成長と事業ポートフォリオの多角化を目指した不動産開発事業の一環となる。同社は今後、グループノウハウを活かしたバリューアップを実施し、さらなる資産価値の向上を図る方針だ。

取得した賃貸レジデンスの概要

取得された物件の概要は以下の通り。

  • 所在地:東京都西東京市田無町3丁目7番18号
  • 取得日:2026年9月1日
  • 敷地面積:487.82m2
  • 延床面積:1,458.33m2
  • 構造・階数・戸数:鉄筋コンクリート造陸屋根・7階建・30戸
  • 竣工年月:1995年1月

事業多角化と資産価値向上に向けた取り組み

埼玉県所沢市に本社を置く西武建設株式会社(代表取締役社長:佐藤 誠)は、持続的な成長と事業ポートフォリオの多角化を目指して不動産開発事業を展開している。今回取得した物件は本方針を体現するアセットと位置付けられており、今後はグループノウハウを活かしたバリューアップを実施してさらなる資産価値の向上を図っていくとしている。

なお、同社は2026年7月29日にも「不動産開発事業への参⼊および第1号物件取得に関するお知らせ」(https://www.seibu-const.co.jp/file/release20260729.pdf)を発表している。

両社の概要

西武建設株式会社は1941年に創業し、約85年の歴史を持つ総合建設会社である。2022年3月より、ミライト・ワン グループ(当時のミライト・ホールディングス グループ)の一員となった。

親会社である株式会社ミライト・ワン(本社:東京都港区、代表取締役社長:菅原英宗)は、1946年に創業し約80年にわたる歴史を持つ。通信インフラ建設の経験や技術力を基盤に、エネルギー分野や交通分野のインフラ事業、地域や企業のDX化、グリーンエネルギー活用の推進などに取り組んでいる。

本記事は西武建設株式会社および株式会社ミライト・ワンの発表をもとに作成。

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