小郡市で部落差別解消推進法10年の意義と課題考える七夕人権考座開催へ
小郡市と小郡市教育委員会は、令和8年10月16日(金)に小郡市人権教育啓発センター大集会室で七夕人権考座を開催する。2016年12月に部落差別解消推進法が施行されて間もなく10年となる節目に合わせ、法の今日的意義と課題を考える。
講座のテーマと背景
2016年12月の部落差別解消推進法施行から間もなく10年を迎えるにあたり、講座では『部落差別解消推進法』10年 意義と課題をテーマに取り上げる。小郡市人権教育啓発センターでは同和問題をはじめとするさまざまな人権問題を学習する場として公開講座を行っており、今回は小郡市教育委員会が開催する連続講座ちょっと気になる七夕人権考座との共催で実施される。
講師プロフィール
講師は九州大学名誉教授の内田博文さんが務める。内田博文さんは京都大学大学院法学研究科で法律を学んだ後、愛媛大学や神戸学院大学、九州大学等の法学部で教授を歴任した。現在は九州大学名誉教授、国立ハンセン病資料館の館長、全国人権擁護委員連合会会長を務めている。
開催日時と会場
講座は令和8年10月16日(金)の18時30分開場、19時00分開演で実施される。会場は小郡市人権教育啓発センター大集会室となっている。

参加概要
- 日時:令和8年10月16日(金) 18時30分開場、19時00分開演
- 場所:小郡市人権教育啓発センター大集会室
- 定員:60人程度
- 参加条件:入場無料、申込不要、手話通訳あり
- 主催:小郡市、小郡市教育委員会
本記事は小郡市、小郡市教育委員会の発表をもとに作成しています。
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