河北新報社がフリーペーパーSendai BIZ+の2026年秋号を発行
河北新報社は10月6日(火)、仙台圏のビジネスパーソン向けフリーペーパー「Sendai BIZ+(仙台ビズプラス)」の2026年秋号を発行しました。「社会人の学び直し」を特集テーマに掲げています。仙台都市圏のオフィスに勤務するビジネスパーソンを主な読者層とし、仕事に役立つ知見やキャリア形成のヒントを掲載しています。
巻頭対談「Dialog(ダイアログ)」では、笹かまぼこ製造・販売「鐘崎」(仙台市)の嘉藤明美代表取締役社長と、精肉店「肉のいとう」を運営するWIDEFOOD(仙台市)の伊藤直之代表取締役社長が「ビジネスリーダーが語る『学び』の価値」をテーマに経験を語り合いました。
見開き特集「Focus(フォーカス)」では、大学院や資格学校などで学ぶ3人へのインタビューや、社会人の学び直しの実態を探るアンケート結果を掲載しています。企画コーナー「Insight(インサイト)」では、仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール(仙台市)の集客力の背景を取り上げています。
このほか、東北大学大学院経済学研究科教授で地域イノベーションスクール長の藤本雅彦氏によるコラム「キャリアの処方箋」や、企業トップの座右の書を紹介する「リーダーの愛読書」などのコンテンツを収録しています。
仙台圏を中心に約29万部を発行
2026年秋号の発行部数は約29万部で、河北新報朝刊折り込みや仙台市地下鉄沿線でのポスティング、JR・仙台市地下鉄の駅スタンド配置で配布されています。また、希望企業への直接配布も実施しており、2026年夏号では約260社に約4000部を届けました。

媒体概要と無料定期購読
媒体の概要および無料定期購読の詳細は以下の通りです。
Sendai BIZ+ 2026秋号概要
- 発行日:2026年10月6日 (火)
- 判型:タブロイド判/フルカラー
- ページ数:16ページ
- 発行部数:約29万部+企業配布約3000部(仙台圏中心)
- 配布方法:河北新報朝刊折り込み(約21.2万部)、仙台市地下鉄沿線でのポスティング(約7万部)、JR・仙台市地下鉄の駅スタンド配置(8,000部)、企業配布(約3,000部)
企業向け無料定期購読
- 対象:仙台圏の企業(10部単位)
- 購読料:永年無料
- 送料:永年無料
- お届け:年4回(4・7・10・2月)
本記事は河北新報社の発表をもとに作成しています。
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