愛する犬や猫の食器、「ぬめり」の正体とは? 口臭とともに考えたい、犬猫の口腔フローラ
プレミアモード、犬用口腔善玉菌サプリメント「プロバイオ デンタル犬用」を発売へ

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プレミアモード株式会社は、犬の毎日の口腔ケアをより手軽に続けられる新商品「プロバイオ デンタル犬用(チキン味)」を、2026年10月15日よりAmazonで発売します。
同社は2009年から17年以上、犬猫の口腔環境に着目し、口腔善玉菌を活用した製品の研究開発や動物病院向けの展開を続けてきました。今回の新製品は、これまでの研究開発の積み重ねに加え、獣医療現場や飼い主から寄せられた声をもとに開発されました。
食器のぬめりと口腔環境に着目した研究開発
犬や猫の食後の食器に生じるぬめりには、口内微生物が付着して形成する膜状の構造「バイオフィルム」が関係している場合があります。犬猫の口内には多様な微生物が存在し、「口腔フローラ」または「口腔マイクロバイオーム」と呼ばれる生態系を形成しています。

同社が長年展開してきた口腔善玉菌ブランドの利用者からは、口臭に関する感想に加え、食後の食器のぬめりが気にならなくなったという声も寄せられてきました。同社は微生物を一律に排除するのではなく、微生物との共生という視点から口腔善玉菌を活用したプロバイオティクス製品の研究開発を進めています。
2013年に動物病院3施設で実施した使用後アンケートでは、対象犬48頭について、使用開始から3日後に84%の飼い主が口臭の「減退」を実感したと回答しました。この結果は当時の対象製品および使用条件に関する飼い主の主観的評価であり、今回発売される新商品の効果を直接検証したものではありません。また、2015年には獣医師向け専門誌「CLINIC NOTE」の座談会企画などでも同社の取り組みが紹介されました。
日常的なケアの重要性と口腔善玉菌の位置づけ
同社と交流のある獣医師からは、歯石を除去する処置だけでなく、その後の日常的なケアにより歯石が付きにくい状態を維持することが重要であるという考え方が示されています。犬の口腔内では、歯の表面に細菌が付着して歯垢を形成し、時間の経過とともに歯石になることがあるため、動物病院での歯科処置とともに日常の歯磨きや定期的な診察の継続が求められます。

口腔善玉菌を活用した製品は歯磨きや獣医師による歯科処置に代わるものではなく、日々の歯磨きによる歯垢管理などを基本としたうえで、日常の口腔ケアを補完する選択肢として位置づけられています。
プレミアモードの代表取締役を務める佐藤稔は、微生物との共生という視点から健康を考えることの大切さに触れ、処置を受けて終わりにするのではなく日々の口腔環境に目を向け続けることや、歯磨きや診察を基本としながら新しいケアの選択肢を届けていきたい旨を述べています。
商品概要
- 商品名:プロバイオ デンタル犬用
- 発売日:2026年10月15日(木)
- 販売先:Amazon.co.jp
- 内容量:9g(付属スプーン30杯相当)
- 販売価格:3,300円(税込)
- 商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H7W9V53F
会社概要
- 会社名:プレミアモード株式会社
- 代表者:代表取締役 佐藤稔
- 創業:2009年3月
- 本社所在地:〒190-0005 東京都町田市南町田5-4-3
- 事業内容:動物・人用の口腔善玉菌サプリメントの仕入・開発・販売
- 公式サイト:https://premiere-mode.co.jp/
- 公式EC:https://kinber.shop/
本記事はプレミアモード株式会社の発表をもとに作成しました。
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