合同酒精の鍛茶シリーズ刷新とジャスミン茶ハイ新発売
オエノングループの合同酒精株式会社は、「鍛茶 鍛高譚の緑茶ハイ」と「鍛茶 TAN TAKA TAN SHISO梅酒の紅茶ハイ」のパッケージを刷新し、発売しました。あわせて「鍛茶 鍛高譚の緑茶ハイ」は味わいをリニューアルしたほか、新商品「鍛茶 鍛高譚のジャスミン茶ハイ」をラインアップに加え、全国展開しています。
近年は若い世代を中心に焼酎のお茶割りが話題となっており、鍛高譚シリーズのお茶割りの総称である「鍛茶」は、赤シソの風味とお茶の味わいがマッチして飲みやすいと評価されています(同社調べ)。しそ焼酎「鍛高譚」の緑茶割りは「鍛緑(たんりょく)」や「緑鍛(りょくたん)」の愛称でも親しまれ、飲食店やSNSなどを通じて広がっています。
今回のリニューアルでは、お茶ハイであることを消費者にわかりやすく伝えるため、鮮やかな配色の背景にはっきりと商品名を記載したパッケージに刷新されました。特長のひとつである「無炭酸」についても視認性を高めて表示しています。
また、「鍛茶 鍛高譚の緑茶ハイ」は、しそ焼酎「鍛高譚」の赤シソの風味がより感じられるよう緑茶と抹茶のバランスを調整し、食事に合うまろやかな味わいとすっきりとした後味に変更されました。
新商品を含む3銘柄の特徴
展開される3銘柄はいずれも無炭酸で、アルコール分は4%に設定されています。
新発売の「鍛茶 鍛高譚のジャスミン茶ハイ」は、ジャスミン茶の香りと赤シソの風味が広がるすっきり軽やかな味わいのチューハイです。「鍛茶 鍛高譚の緑茶ハイ」は赤シソの香りと緑茶のまろやかさが合わさった食事に合わせやすい味わいとなっています。また、「鍛茶 TAN TAKA TAN SHISO梅酒の紅茶ハイ」は、梅酒の赤シソの爽やかさと紅茶の香りが調和し、甘酸っぱさと紅茶の渋みを楽しめる仕立てです。
原料の赤シソへのこだわり

鍛高譚シリーズでは、北海道白糠町の契約農家が同シリーズのためだけに栽培した赤シソが使用されています。「北海道から“しそやかな香り”をのせて」を掲げ、香りを楽しむカジュアルなお酒として多彩なシーンに向けた商品を揃えています。
商品概要

各商品の仕様は以下の通りです。
鍛茶 鍛高譚のジャスミン茶ハイ
- 品目:スピリッツ
- アルコール分:4%
- 内容量・容器:350ml ・ 缶
- 荷姿:24本入りダンボール
- 参考小売価格:195円(税抜き)
- 発売日:2026年10月13日(火)
- 発売地域:全国
鍛茶 鍛高譚の緑茶ハイ
- 品目:スピリッツ
- アルコール分:4%
- 内容量・容器:340ml ・ 缶
- 荷姿:24本入りダンボール
- 参考小売価格:195円(税抜き)
- 発売日:2026年10月13日(火)
- 発売地域:全国

鍛茶 TAN TAKA TAN SHISO梅酒の紅茶ハイ
- 品目:リキュール
- アルコール分:4%
- 内容量・容器:350ml ・ 缶
- 荷姿:24本入りダンボール
- 参考小売価格:195円(税抜き)
- 発売日:2026年10月13日(火)
- 発売地域:全国
オエノングループは、東京都墨田区に本社を置き代表取締役社長を西永裕司が務める持株会社・オエノンホールディングス株式会社を中心に、酒類事業、酵素医薬品事業、不動産事業などを展開する9社で構成されています。1924年設立で東証プライムに上場しており、コア事業である酒類事業では焼酎や清酒を中心にチューハイ、ワイン、製菓用洋酒などを幅広く取り扱っています。2025年の連結売上高は876億円、連結従業員数は811名(2025年12月末現在)です。
本記事は合同酒精株式会社の発表をもとに作成しています。
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