TACが大学2年生向け公務員試験対策イベントを2026年10月29日に配信へ
資格取得に向けた教育サービスを展開するTAC株式会社(東京都千代田区)は、公務員試験の検討者に向けたオンラインイベント「3年生までの時間を最大限活用してライバルに差をつけろ!~立川校独自サービスの活用法と先取り学習法~」を2026年10月29日にTAC立川校から配信する。
同イベントは学業やサークルと両立しやすい早期学習の利点や立川校の独自サービスなどを説明するもので、Zoomを利用したオンライン形式で実施される。大学3年生から受験可能な試験の対策や先取り学習の活用法などが取り上げられる予定となっている。
本イベントは2026年10月29日(木)19:30~20:00にオンラインで開催され、Zoomにて配信される。Zoomを利用して参加するオンライン専用のイベントであり、校舎での開催は行われない。

公務員試験の早期スタートにより余裕を持った対策が可能になる点や、3年生から受けることができる試験を目指せる点について解説が行われる。先取り学習のメリットやおすすめコース、立川校独自のサービスなどが紹介される内容となっている。参加費は無料で、専用フォーム(https://www.tac-school.co.jp/kouza_sogo_komuin/online_form/special_events.html#tachikawa)からの事前予約が必要となる。
担任講師による指導体制
イベントを担当するTAC公務員講座 須田 佑介 講師によると、立川校には地元や周辺大学から多数の受講生が通学している。

同校では豊富な生講義に加え、全国規模で開講するTACならではの公務員試験に関する大量の情報が揃えられている。また、合格を目指す受験生一人ひとりのモチベーション維持に配慮した個別指導をモットーに、きめ細やかな指導体制を整えているという。須田講師は、最後まで諦めずに取り組むことで合格に近付くことができるとしている。
早期スタート向け対象コースの概要
早期からの対策に向けたコースとして、スタートダッシュキャンペーンPart1対象コースである「2028年合格目標 先取り学習つき総合本科生」が案内されている。早めに学習を開始し、ゆとりを持って最終合格を目指す設計となっている。
受験年齢の引き下げに伴い、大学3年次から受験できるようになった国家一般職(大卒)「教養区分」をはじめ、東京都Ⅰ類B(新方式)、埼玉県、千葉県、徳島県、八王子市などの試験に対応している。早い段階から学習を開始することで、大学3年次に最終合格を手にすることを目指せるとしている。
会社概要
- 会社名:TAC株式会社
- 設 立:1980年12月
- 事業内容:個人教育事業、 法人研修事業、 出版事業、 人材事業
- 本 社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
- Webサイト: https://www.tac-school.co.jp/index.html
本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成。
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