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ムービーウォーカー、押井守監督の映画語り書籍「裏切り御免!」を12月7日に発売へ

株式会社ムービーウォーカー(代表取締役社長 : 五十嵐淳之)は、映画監督の押井守による連載を書籍化した「裏切り御免!」を2026年12月7日(月)に発売します。

MOVIE WALKER PRESSの人気連載「裏切り映画の愉しみ方」および東京ニュース通信社のTV Bros.での連載に加筆・再編集を行った内容で、押井監督が「Aだと思っていたら実はBやMやZだった」と裏切られたと感じた作品をひも解き、映画の愉しみ方を語る一冊となっています。

連載を書籍化、梅津泰臣の描き下ろしイラストも収録

本書は、大作映画からカルト映画、さらに押井監督の幼少期の記憶に基づく作品まで全24作品を320ページのボリュームで取り上げています。

表紙には皮のような手触り感を持つ蛍光イエローの特殊紙が使用されています。挿絵にはアニメーター・監督の梅津泰臣による描き下ろしイラストが収録され、構成・文は映画ライターの渡辺麻紀が担当しています。

取り上げられる24作品の一覧

本書には、まえがきとあとがきのほか、以下の作品に関する論考が収められます。

  • ① 『DEAD OR ALIVE 犯罪者』(1999年/三池崇史監督)
  • ② 『白馬城の花嫁』(1961年/沢島忠監督)
  • ③ 『殺しが静かにやって来る』(1968年/セルジオ・コルブッチ監督)
  • ④ 『オンリー・ゴッド』(2013年/ニコラス・ウィンディング・レフン監督)
  • ⑤ 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(2013年/ジョナサン・グレイザー監督)
  • ⑥ 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年/ジョー・ルッソ監督、アンソニー・ルッソ監督)
  • ⑦ 『サイン』(2002年/M・ナイト・シャマラン監督)
  • ⑧ 『殺しの烙印』(1967年/鈴木清順監督)
  • ⑨ 『エイリアン:コヴェナント』(2017年/リドリー・スコット監督)
  • ⑩ 『ミスト』(2007年/フランク・ダラボン監督)
  • ⑪ 『デメキング』※コミック(1991年/いましろたかし著)
  • ⑫ 『ファイト・クラブ』(1999年/デヴィッド・フィンチャー監督)、『ユージュアル・サスペクツ』(1995年/ブライアン・シンガー監督)
  • ⑬ 『鳥』(1963年/アルフレッド・ヒッチコック監督)
  • ⑭ 『集金旅行』(1957年/中村登監督)
  • ⑮ 『インセプション』(2010年/クリストファー・ノーラン監督)
  • ⑯ 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024年/アレックス・ガーランド監督)
  • ⑰ 『ジョーカー』(2019年/トッド・フィリップス監督)
  • ⑱ 『人間蒸発』(1967年/今村昌平監督)
  • ⑲ 『メッセージ』(2016年/ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)
  • ⑳ 『パルプ・フィクション』(1994年/クエンティン・タランティーノ監督)
  • ㉑ 『散歩する侵略者』(2017年/黒沢清監督)
  • ㉒ 『殺しのドレス』(1980年/ブライアン・デ・パルマ監督)
  • ㉓ 『バーン・アフター・リーディング』(2008年/イーサン・コーエン監督、ジョエル・コーエン監督)

発売翌日には池袋で記念トークイベントも開催

書籍の発売を記念したトークイベントも決定しています。押井守監督と取材・構成を担当した渡辺麻紀が登壇し、映画の裏切りについて語ります。

  • 日時:12月8日(火) 18:30開始
  • 会場:ジュンク堂書店 池袋本店(〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5)
  • 詳細URL:https://hoshinoshoten.jp/event/oshiimamorueventjunkudoikebukuro/

書籍概要

  • 書籍名:裏切り御免!
  • 著者:押井 守
  • 構成・文:渡辺麻紀
  • 発売日:2026年12月7日(月)※一部、発売日が異なる地域がございます。
  • 定価:¥3,000(税込¥3,300)
  • 仕様:A5変形(138×210mm)/320P
  • 発行:株式会社ムービーウォーカー
  • 発売:株式会社KADOKAWA

※内容・仕様は変更になる場合があります。

本記事は株式会社ムービーウォーカーの発表をもとに作成しました。

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