岡田商会、卒業証書入れを再現した印鑑ケース「手のひらの卒業式」を発売
印鑑メーカーの株式会社岡田商会(所在地:大阪府大阪市、店長:岡山耕二郎)は、卒業証書入れ(丸筒)をミニチュアとして再現した印鑑ケース「手のひらの卒業式」の販売を開始した。卒業記念品の選定がはじまるシーズンに向けた商品で、手にするたびに卒業式の思い出がよみがえる記念品として提案している。

卒業証書入れの質感や開閉時の音を再現

「手のひらの卒業式」は、卒業式の象徴である卒業証書入れ(丸筒)の凹凸感ある風合いや深みのある色合いをそのままに、手のひらサイズの印鑑ケースとしてミニチュア化した製品。


素材には高級ファインペーパー「NTラシャ」を使用し、伝統的な「印籠(いんろう)型」紙筒加工を採用している。これにより、キャップを開けるときの「ポンッ」という音まで再現した。
本格印鑑とのセットや団体向けサンプルも用意
ラインアップは印鑑ケース単品のほか、本格印鑑とのセット商品も用意されている。印鑑セットの印材には天然素材の「黒水牛」と「柘植(アカネ)」を採用し、サイズは認印から銀行印まで幅広く使える60×12ミリとなっている。

ケースのサイズは内径約15ミリ×外寸高さ70ミリ(ケース仕様:内径 約15mm × 外寸高さ 70mm)で、一般的な認印や銀行印(10.5×60ミリ・12×60ミリ・13.5×60ミリ)に対応する。
また、卒業記念品としてまとまった数量を検討している学校・PTAなどの団体や、新規商材として取り扱いを検討する企業・販売店向けに実物サンプルも用意されている(実物サンプルの提供は学校・PTAなどの団体、および企業・販売店に限る)。
人生の節目に使う印鑑に新たな付加価値を
同社は、デジタル化やペーパーレス化が進む中で、就職や契約、婚姻届といった人生の節目に印鑑を押す重みが特別になっていると言及。従来の卒業記念印鑑が抱えていた「事務的なケースに入っていて思い出と結びつきにくい」という課題に対し、印鑑を単なる道具ではなく思い出に残る新しい付加価値として提案したいとしている。
商品概要と販売先
- 商品名:卒業証書入れ風印鑑ケース「手のひらの卒業式」
- 販売バリエーション:(1)印鑑ケース単品(お手持ちの印鑑用)、(2)本格印鑑セット(ケース+印鑑本体)
- ケース仕様:サイズ:内径 約15mm × 外寸高さ 70mm、素材・製法:高級ファインペーパー「NTラシャ」使用 / 本格印籠型紙筒加工
- 対応印鑑サイズ:直径10.5ミリ〜13.5ミリ(長さ60ミリ)
- 印鑑仕様(印鑑セット):印材:黒水牛、柘植(アカネ) サイズ:60×12ミリ
- 発売開始:2026年10月13日(納品時期は卒業式に合わせて柔軟に調整可能)
- 参考価格:1,000円(税込)~ ※数量に応じて個別お見積り可
オンラインショップの販売URL:
- 楽天市場店(ケース単品):https://item.rakuten.co.jp/hankos/tenohira-case/
- 楽天市場店(印鑑セット):https://item.rakuten.co.jp/hankos/tenohira/
- Yahoo!ショッピング店(ケース単品):https://store.shopping.yahoo.co.jp/hankos/tenohira-case.html
- Yahoo!ショッピング店(印鑑セット):https://store.shopping.yahoo.co.jp/hankos/tenohira.html
卸販売・大口注文の問い合わせ先(大阪印材舎):
- TEL:06-6304-5047
- Mail:info@inzaisha.com
本記事は株式会社岡田商会の発表をもとに作成されています。
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