横浜オンラインクリニック、プロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」のホームタウンフラッグパートナーに就任。
横浜オンラインクリニックが横浜ビー・コルセアーズの協賛パートナーとして活動開始

CATEGORY: ビジネス
神奈川県横浜市港北区の横浜オンラインクリニックは、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」に協賛し、ホームタウンフラッグパートナーとしての活動を開始しました。
あわせて同クリニックでは、自由診療外来におけるダイエット薬の価格改定や、インフルエンザ予防薬、性病関連薬の取り扱いを開始するなど、新たなサービスを展開しています。
横浜ビー・コルセアーズへの協賛背景
横浜オンラインクリニックは、場所を選ばない質の高い医療の提供を目指すなかで、スポーツを通じて街の活性化や地域住民へ感動と活力を与える横浜ビー・コルセアーズの活動に着目しました。スポーツの持つ人々の健康や地域結束への力と、クリニックの理念が合致したことから協賛に至ったとしています。
今回のパートナーシップでは、地域社会への貢献、スポーツを通じた健康増進の支援、地域住民が参加できる活動を創出する地域共創を目的として掲げています。単なるロゴ掲出にとどまらず、地域住民の健康と豊かさを支える具体的な活動を展開していく方針です。
新たな取り組みとサービス拡充
同クリニックでは、診療や医薬品の取り扱いに関する新たなサービスも開始しました。
肥満症や代謝不全に関わる自由診療外来でのダイエット薬の価格改定を実施したほか、流行に対応したインフルエンザ予防薬や、感染が増加傾向にある梅毒などの性病関連薬の取り扱いをスタートさせています。いずれもオンライン診療を通じてプライバシーに配慮した体制で対応します。
自由診療に関する費用やリスクなどの詳細は以下の通りです。
- マンジャロ処方(自由診療):週1回の皮下注射による血糖・体重管理(食事・運動療法の補助)。標準期間は3〜6ヶ月程度(目標や効果に応じて個別に変化)。総額費用(税込)は2.5mg 1本2,900円、4本 11,600円、診察料0円、送料1,100円。国内では「2型糖尿病」で承認されており肥満目的での使用は適応外使用。入手経路は国内医薬品卸業者等からの調達。国内同効薬にゼップバウンド等がある。主なリスク・副作用は悪心、嘔吐、便秘、下痢、腹痛などの消化器症状、重大なリスクとして低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、アナフィラキシー等の可能性。
- インフルエンザ予防薬(自費診療):総額費用(税込)は1回分4000円、診察料0円、送料550円。オセルタミビルを予防的に投与する方法で適応外使用。未成年者の利用において異常行動を誘発する可能性があるため保護者の注意が必要。
- 性病関連処方(自費診療):総額費用(税込)は1回分800円、診察料0円、送料550円。ドキシサイクリンを予防的に投与する方法で適用外使用。繰り返し使用することで耐性菌がうまれることや、空腹時の使用でおなかが緩くなったり嘔気を感じたりすることがある。
処方体系と診療体制の特徴
横浜オンラインクリニックでは、すべての取り扱い医薬品において、医師と相談しながら必要な分だけ処方を受ける「都度処方」を実施しています。体質への適合性や副作用を考慮し、過度なまとめ買いを求めない体制をとっています。
また、利便性を高めるインフラとして、深夜0時までのタイムリーな診察対応、即日発送や「当日お届け便」、一部深夜配送などの体制を整備しています。決済方法はクレジットカードのほか、銀行振り込み、代金引換、PayPayに対応しています。
受診手順は、公式LINEアカウント(https://lin.ee/11OZjwu)を追加後、オンライン問診の入力、希望日時の予約、医師による診察、決済・発送という流れになります。
各組織の概要
- 横浜オンラインクリニック
- 横浜市保健所管轄医療機関
- 所在地:神奈川県横浜市港北区
- 代表者:横川直人
- 診療科:オンライン診療、美容皮膚科等
- ウェブサイト:https://www.yokohama-online-clinic.com
- 横浜ビー・コルセアーズ
- チーム名:横浜ビー・コルセアーズ (B.LEAGUE所属)
- 本拠地:神奈川県横浜市中区
- ウェブサイト:https://b-corsairs.com
本記事は横浜オンラインクリニックの発表をもとに作成しました。
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