CHARGESPOTの学生向け割引併用で月平均1296円の節約効果
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT™」を展開する株式会社INFORICHは、22歳以下を対象とした「U22割」と教育機関向けの「キャンパス割」を併用するユーザーの実態データを分析しました。その結果、両方の割引制度を使い分けることで月平均1,296円お得に利用されていることが判明しました。さらに、対象ユーザーの19%は月平均2,000円以上お得に利用している実態も明らかになっています。
場所と時間に応じた使い分けでコストを削減
株式会社INFORICHの分析(2026年4月1日〜7月31日に両割引を各1回以上利用した2,166名を対象、通常料金との差額を算出)によると、利用者はシーンに合わせて2つの割引を組み合わせています。
大学構内では講義の合間などに短時間充電として1時間未満無料の「キャンパス割」を活用し、放課後やバイト先、休日のお出かけ、長時間の移動時には3時間未満165円の「U22割」を利用する傾向がみられます。このように充電場所や滞在時間に応じて使い分けることで、月間の充電コストをカットしている状況がうかがえます。
日常的に両割引を活用している現役大学生(K大学2年生・Kさん)は、短時間はキャンパス割、3時間ほどはU22割とレンタルしたい時間で使い分けていると話し、いつでも安く借りられる安心感があると述べています。
大学や教育機関における「キャンパス割」の導入数は拡大しており、2024年の25校から2026年9月時点で176校へと、2年で約7倍に増加しました。
2026年9月〜10月には、以下の大学への導入が決定しています。

- 仙台青葉学院大学
- 白鷗大学
- 東北福祉大学
- 同志社女子大学
- 関西外国語大学
- 東大阪大学
- 神戸松蔭大学
- 流通経済大学
- 名古屋産業大学
- 愛知医療学院大学
また、同社は全国No.1のレンタル実績を持つ同志社大学の導入事例コラムを公開しているほか、通学先の学校へ設置を希望するリクエストフォーム(設置を保証するものではない)も開設しています。
割引制度の概要とCHARGESPOTの展開
利用されている2つの割引プランの内容は次の通りです。
- U22割:22歳以下のユーザーを対象に、3時間未満のレンタルを通常430円から165円で提供する特別料金プラン(マイナンバーカードによる年齢認証が必要)
- キャンパス割:大学・短期大学・専門学校などのキャンパス内に設置されたCHARGESPOTを対象に、最初の1時間のレンタルを無料(通常330円)で何度でも利用できる割引制度
CHARGESPOTは、対応アプリでバッテリースタンドのQRをスキャンして利用するサービスです。日本全国47都道府県に約63,000台(2026年6月時点)設置されており、香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、イギリス、イタリア、オーストラリアとグローバルにも展開しています。

企業概要
- 社名:株式会社INFORICH
- 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目52-2 青山オーバルビル10階
- 代表者:代表取締役社長 兼 執行役員 Group CEO 秋山 広宣(陳 日華)
- 創業:2015年9月
- 企業サイト:https://inforich.net/
本記事は株式会社INFORICHの発表をもとに作成されています。
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