メニコンが株主優待制度を通じて芸術文化支援の2団体へ寄付金を贈呈
株式会社メニコン(取締役兼代表執行役社長 CEO:川浦康嗣、本社:名古屋市中区葵三丁目21番19号)は、2026年3月31日時点の株主向け株主優待制度において寄付の申し込みを受けた2団体に対し、株主に代わって寄付金を贈呈した。対象となったのは「公益社団法人スター・クラシックス協会」および「公益財団法人メニコン芸術文化記念財団」である。同社は株主から寄せられた支援の想いを社会へつなげる取り組みを通じ、今後も社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に寄与していくとしている。
株主優待制度を通じた社会貢献の取り組み
株式会社メニコンは、事業や取り組みへの理解を深めるとともに継続的な支援を得ることを目的として株主優待制度を導入している。この制度では優待品の選択肢の一つとして寄付を用意しており、多くの株主から社会貢献活動への賛同を得ているという。
公益社団法人スター・クラシックス協会への寄付
公益社団法人スター・クラシックス協会は、クラシック音楽を主とする若手演奏家の育成と活動支援を通じて地域社会との連携・協同を図りながら文化芸術振興の一助を担い、真に豊かな社会づくりへの貢献を目的として2018年11月に設立された。演奏家がプロとして活動するために必要なセルフプロデュース力を養うオリジナルプログラムを提供し、卒業生はコンサートやイベントで活動の場を広げている。
- 寄付額:総額 192,500円(10,000円:12件、2,500円:29件)
- 寄付日:2026年9月15日
- 活用目的:若手演奏家の育成、活動支援、コンサート開催などに活用されます。
- 公式サイト:https://star-cla.jp/
公益財団法人メニコン芸術文化記念財団への寄付
公益財団法人メニコン芸術文化記念財団は、舞台芸術に触れる場の提供を通じて芸術芸能の振興や地域の芸術文化・教育の発展に寄与することを目的に、2021年9月に一般財団法人として設立された。2023年4月より「公益財団法人 メニコン芸術文化記念財団」へ移行し、メニコン シアターAoiとHITOMIホールの2つのホールを活用した主催公演事業や貸館事業などを行っている。
- 寄付額:総額162,500円(10,000円:9件、2,500円:29件)
- 寄付日:2026年9月15日
- 活用目的:公益目的事業及び運営管理などに活用されます。
- 公式サイト:https://meniconart.or.jp/
本制度の詳細については、メニコン株主優待制度のページ(https://www.menicon.co.jp/company/ir/yutai.html)で案内されている。
本記事は株式会社メニコンの発表をもとに作成されています。
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