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【12月16日開催】「TechGALA 2026: BEYOND」にGinger Lab代表取締役社長 流郷 綾乃が登壇

ジンジャーラボ流郷綾乃代表、TechGALA 2026の循環経済セッションに登壇へ CATEGORY: ビジネス

Ginger Lab株式会社の代表取締役社長である流郷 綾乃氏が、2026年12月15日から17日に愛知県名古屋市で開催されるグローバルイベント「TechGALA 2026: BEYOND」に参画します。流郷氏は、2日目にあたる12月16日の循環経済をテーマとしたセッションに登壇する予定です。自社で展開する社会貢献型防災備蓄食「KIBOU CURRY(キボウカレー)」のローリングストックモデルを通じた、循環型社会構造の実践者としての視点を語ります。

循環経済をテーマにしたセッションに登壇

流郷氏が登壇するのは、2026年12月16日(水)17:15~18:00(予定)に行われるセッション「REGENERATE — 循環経済が創る、新しい産業インフラ」です。会場は中日ビル(愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号)が予定されています。

当セッションでは、大量生産・大量消費・大量廃棄を前提とした直線型経済から「捨てる」を前提にしない経済への移行を議論します。循環を環境負荷を減らす守りの姿勢ではなく、新たな産業として立ち上げる攻めの視点で捉え、消費の先にある再生する経済の姿を追求する内容となっています。

「TechGALA 2026: BEYOND」は、世界中から各分野のプロフェッショナルが集結するテクノロジーイベントです。主催は、一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市で構成されるCentral Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会が務めます。

モビリティ、マテリアル、宇宙産業、ライフサイエンスなどのセッションプログラムのほか、商談会やピッチコンテスト、展示、サイドイベントなどが予定されており、来客動員数は延べ6,000名を見込んでいます。2025年の初開催からの実績として、前回の来場者数は実数で5,500名を突破し、世界39の国と地域から参加者が集まり、1,050件以上の商談が実現したとしています。

社会貢献型ローリングストックモデル「KIBOU CURRY」

セッションで実践例として取り上げられる「KIBOU CURRY」は、企業や自治体に防災備蓄食として導入された後、賞味期限の約1年前に回収される仕組みを持っています。回収された商品は食糧支援を必要とするこども食堂やNPO法人、福祉施設へ届けられ、新しい備蓄食へと入れ替えられます。

導入によってBCP対策、CSR実践、食品ロス削減、北陸地域経済支援へとつながる特徴を備えており、2026年9月26日からは公式オンラインショップを開設。「おすそ分け」機能を通じて個人でも食糧支援に参加できる体制を整えています。

登壇者および企業概要

登壇する流郷 綾乃氏は、広報としての独立を経て2018年に株式会社ムスカの代表取締役CEOに就任。同社を退任後、2021年にスパイスファクトリー株式会社の取締役CSOに就任しました。2026年3月にGinger Lab株式会社を設立して代表取締役社長に就任したほか、インフォポート株式会社や株式会社フライング・ペンギンズの取締役も務めています。

Ginger Lab株式会社の会社概要は以下の通りです。

  • 会社名:Ginger Lab株式会社(Ginger Lab, Inc.)
  • 代表取締役社長:流郷 綾乃
  • 設立:2026年3月17日
  • 資本金:20,000,000円
  • 所在地:東京都港区台場二丁目3番1号トレードピアお台場20階南
  • 事業内容:新規事業の創出・社会実装支援 など
  • 公式Webサイト:https://ginger-lab.co.jp
Ginger Lab株式会社(Ginger Lab, Inc.)

本記事はGinger Lab株式会社の発表をもとに作成されています。

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