ベルシステム24ホールディングス、アートパラ深川おしゃべりな芸術祭に協賛へ
株式会社ベルシステム24ホールディングスは、2026年10月17日(土)~10月25日(日)に東京都江東区の深川エリアで開催される「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」にフェスティバルパートナーとして協賛する。同社による協賛は今年で5回目となる。誰もがお互いを認め合い、支え合う「共に生きる」社会を実現させるという趣旨に共感し、協賛を決定したとしている。
街全体を美術館に見立てる芸術祭
アートパラ深川おしゃべりな芸術祭は、江戸時代からの神社仏閣が残る下町・深川エリアの街なかに障がいのあるアーティストの作品を展示し、街全体を美術館にする取り組みだ。
これまでの全国公募展での数百点に及ぶ入賞入選作品を街なかに展示する「街なかアート」や、障がいのある子どもたちや福祉施設に通う方々が制作した絵馬と各界の著名人からの絵馬を神輿に一緒に飾る「みんなのアート絵馬神輿」などを通じ、アートを介した障がいの有無を超えた交流や相互理解が育まれている。
今年はイベント史上最大規模のワークショップ「みんなのハートプロジェクト」が実施され、10,000枚のオリジナルハートの制作に挑戦する。同社も「HEARTPROJECT@BELLSYSTEM24」と題して全国の従業員から100枚を超えるオリジナルハートを集めて提供し、会期中に森下文化センターに展示される。
また、隔年で開催される障がい者アート全国公募展「アートパラ深川大賞2026」において、同社従業員の投票をもとに、全国より応募された755作品の中から萌木さくさんの「天の里」を「ベルシステム24ホールディングス賞」に決定した。会期中は入賞入選作品すべての原画が3会場に分けて展示され、同社従業員も会場案内や運営サポートなどのボランティア活動に参加する。
多様な人材の活躍推進と環境整備
東京都港区に本社を置き、代表取締役 社長執行役員 CEOを梶原 浩が務める同社は、「社員一人ひとりが自分らしく躍動し、新たな可能性に出会う場所になる」をバリューの一つとして掲げている。障がい者の社会参加や働きがいのある職場づくりを目的とし、これまでも東京本社等での「障がいのある社員によるカフェ」の運営や、人気チョコレートブランド『久遠チョコレート』と連携したチョコレートの製造、LED菜園の導入や運営などを行ってきた。
今後も、障がい者をはじめとした多様なバックグラウンドを持つ人々が、楽しく、安心して、長期にわたり活躍できる環境整備を進めるとともに、地域活性化への貢献に寄与することを目指すとしている。
- イベント名:アートパラ深川おしゃべりな芸術祭
- 会期:2026年10月17日(土)~10月25日(日)
- 会場:門前仲町、清澄白河、森下
- 公式WebサイトURL:https://artpara-fukagawa.tokyo/
本記事は株式会社ベルシステム24ホールディングスの発表をもとに作成。
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