四川フェス大阪2026が11月に開催へ 参加9店舗が決定
四川フェス実行委員会は、2026年11月21日と22日の2日間、大阪・中津のOSAKA FOOD LABにて「四川フェス大阪2026」を開催します。関西で2回目の開催となる今回は参加店舗9店舗が確定し、そのうち3店舗が初参加となります。前売入場券は500円で9月19日から販売されています。
関西2回目の開催とイベントの歩み

四川フェスは、四川料理の奥深さを伝え、一般の人でも気軽に体験できるようにすることを目的に立ち上げられた四川料理の祭典です。2017年から東京・中野セントラルパークで開催され、累計60万人以上を動員してきました。

2025年11月に関西で初めて開催され、阪急電鉄の高架下にある屋根付き空間のOSAKA FOOD LABに多くの来場者が集まりました。2回目となる2026年も同会場で開催されます。



今年のコンセプトは「四川料理くいだおれ!麻辣ざんまい」に設定されています。
前年に好評だったラム串や麻婆豆腐などの定番料理を揃えつつ、四川料理ファンに向けたメニューも多数用意される予定です。提供メニューは各出店者と調整が進められており、決まり次第発表されます。
初参加3店舗を含む参加9店舗が決定
出店する9店舗が決定し、そのうち3店舗が初参加となります。元辻調理師専門学校の中華講師を務めた畑川シェフが率いる「中国菜フェーヴ」や、ガリガリガリクソン氏と重慶出身の料理人による「老地方 融合菜」が加わります。また、スイーツ専門店のキッチンカーとして「南所豆花」が初参加し、豆花が提供されます。
参加店舗一覧は以下の通りです。
- Chi-Fu
- 中華旬彩森本
- 中菜Labo.朝陽
- 中国菜フェーヴ(初参加)
- ラムのラヴソング
- 志仙にしやま
- 四川伝統火鍋 蜀漢
- 老地方 融合菜(初参加)
- 南所豆花(初参加)


入場特典と変面ショーの実施
すべての入場者に「四川フェス大阪2026クリアファイル」と「四川フェス大阪2026ステッカー」が配布されます。さらに、会場受付ではプレミアムパートナーである李錦記の麻辣醤(試供品)が提供されます。
混雑緩和のため時間ごとの入れ替え制が導入され、各日とも王文強氏による四川伝統芸能の変面ショーが実施される予定です。
- イベント名:四川フェス大阪2026
- 開催日時:2026年11月21日(土)11:00〜21:00/11月22日(日)10:30〜18:00(入れ替え制)
- 会場:OSAKA FOOD LAB(〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1丁目1-36)
- 入場料:前売500円/当日800円(高校生以下無料)
- 主催:四川フェス実行委員会(麻辣連盟、時色株式会社、株式会社場創総合研究所)
- 来場者見込:3,500人
- 入場券・購入サイト:https://t-dv.com/sisen-osaka2026
- 公式ページ:https://meiweisichuan.jp/sisen-osaka2026
本記事は四川フェス実行委員会の発表をもとに作成しました。
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