愛知県一宮市でBISHU FES.を2026年11月7日と8日に開催へ
愛知県一宮市とBISHU FES.実行委員会は、毛織物産地である尾州の魅力を発信するファッションイベント「BISHU FES.」を、2026年11月7日と8日に一宮駅周辺で開催します。
世界三大毛織物産地の一つとされる尾州の中心地である一宮市で、生産過程で残った生地「残反(ざんたん)」を高校生と〈BEAMS PLUS〉がパッチワークで再生する「繋ぐ」プロジェクトなどを展開します。会場では限定アイテムの販売やファッションショー、トークイベントなど多彩な催しが予定されています。
11月7日には、i-ビル7階のシビックホールでファッションショーが行われます。尾州ファッションアンバサダーの北原里英氏をゲストに迎え、高校生と〈BEAMS PLUS〉が共同製作した限定パッチワークアイテムや、尾州生地を取り入れた同ブランドのアイテムが披露されます。さらに、一宮高等学校と修文学院高等学校の生徒が、パッチワークをテーマに尾州生地を使って製作した衣装でランウェイを歩きます。
また、11月7日と8日の両日、i-ビル3階のシビックテラスには「BEAMS PLUS LIMITED STORE in BISHU」がオープンします。地元企業から回収した残反を活用した製品などが販売される予定です。
11月8日には、デザイナー・石川俊介氏のYouTubeチャンネル「石川俊介の○○○」の出張イベントとして、トークイベントとPOP UP STOREが開催されます。トークイベントでは、石川俊介氏が尾州生地の素晴らしさや繊維産業の展望を語ります。着席観覧券の受付は終了していますが、立ち見の自由観覧エリアが設けられます。POP UP STOREでは、同氏が手掛けるブランドの商品が販売されます。
このほか、尾州産地で作られた服の販売やオーダー会を行う「びしゅう産地の文化祭2026」をはじめ、以下の催しが予定されています。
- タフティングワークショップ(会場:i-ビル1階 コンコース)
- 一宮コスプレランウェイ
- 糸と布の市 in BISHU FES.(会場:名鉄一宮駅コンコース イチ*ビル前通路)
- 名古屋芸術大学作品展示(会場:i-ビル7階 シビックホール入口)
会場内の二次元コードから回答できる来場者アンケートでは、抽選で500名に「尾州の靴下」がプレゼントされるキャンペーンも実施されます。

- イベント名:BISHU FES.
- 日時:2026年11月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
- 会場:一宮駅周辺 尾張一宮駅前ビル「i-ビル」ほか
- 料金:観覧無料
- 申込:原則不要(※一宮コスプレランウェイの観覧は、一宮商工会議所の特設ウェブサイトで事前申込制・先着順。申込サイト:https://teket.jp/10121/77854)
- 主催:一宮市・BISHU FES.実行委員会
- 公式サイト:https://www.138ss.com/bishufes/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/bishufes/
本記事は一宮市・BISHU FES.実行委員会の発表をもとに作成しました。
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