愛犬に手を舐められた経験がある飼い主は95.00% ゆずずが調査結果を発表
ドッグフードやサプリメントなどを取り扱う「コノコトトモニ」を運営する株式会社ゆずずは、犬を飼っている成人男女200人を対象に「犬に手を舐められた経験」に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、愛犬に手を舐められた経験がある飼い主は95.00%に達しました。手を舐めてくるタイミングとしては「撫でたり触れ合ったりしている時」が最多となっています。
9割以上の飼い主が愛犬に手を舐められた経験あり


犬を飼っている成人男女200人を対象に、愛犬が手を舐めてくることがあるかを尋ねたところ、「ある」と回答した人は190人(95.00%)、「ない」と回答した人は10人(5.00%)でした。
9割以上の飼い主が手を舐められた経験を持っており、飼い主の手を舐める行動は多くの犬に見られる身近な仕草であることがうかがえます。
手を舐めてくるタイミングはスキンシップ時が最多
愛犬が手を舐めてくることがあると回答した190人に対し、最も多いタイミングを質問した結果は以下の通りです。
- 撫でたり触れ合ったりしている時:75人(39.47%)
- かまってほしい・甘えたい時:52人(27.37%)
- 帰宅した時(お出迎えの時):40人(21.05%)
- ご飯やおやつ・散歩をおねだりする時:19人(10.00%)
- その他:4人(2.11%)
最も多かったのは「撫でたり触れ合ったりしている時」で、次いで「かまってほしい・甘えたい時」、「帰宅した時(お出迎えの時)」が続いており、飼い主とのコミュニケーションに関係する場面で手を舐める犬が多い傾向が見られました。
犬が手を舐める理由と接する際の注意点
犬が飼い主の手を舐める背景には、飼い主に甘えたい気持ちや再会を喜ぶ反応のほか、ご飯や散歩のおねだり、手についた匂いや味への興味など、さまざまな理由が考えられます。行動だけでなく、愛犬の表情やその前後の行動を観察することが気持ちを理解する手がかりになるとされています。
また、衛生面での注意点として、手に切り傷や擦り傷がある場合は犬の口内細菌による感染を防ぐため舐めさせないことや、犬の摂取を想定していない成分が含まれるハンドクリームや日焼け止めを塗った手にも注意が必要であるとしています。触れ合った後は石けんなどで手を洗い、清潔に保つことも大切です。

調査概要および運営会社
本調査の概要および発表元の情報は以下の通りです。
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:犬を飼っている成人男性・成人女性
- アンケート母数:男女200名
- 実施日:2026年8月6日
- 調査実施主体:株式会社ゆずず「コノコトトモニ」(https://konokototomoni.com/)
- 運営会社:株式会社ゆずず
- 代表取締役:中島由華
- 本社所在地:福岡県福岡市
- コノコトトモニ設立:2018年4月17日
本記事は株式会社ゆずずの発表をもとに作成されています。
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