コスモエネルギーHD、アファンの森で会員向け日帰りエコツアーを開催
コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)は、COSMOエコ基金の活動の一環として、長野県上水内郡信濃町の「アファンの森」で日帰りエコツアーを開催した。ツアーには同基金を支えるエコ会員と同伴者の計14名が参加し、森の散策や森づくり活動を体験した。一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団の協力のもと、2026年10月10日(土)に実施された。
散策や池周辺の藪刈りを通じて森づくりを体験
ツアーの名称は「アファンの森で、いのちあふれる森づくりを体験しよう」で、アファンセンターにてCOSMOエコ基金と一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団の活動や、双方が取り組んできた森づくりが紹介された。
その後、参加者は実際に森を散策し、人の手をかけ続けることで生じた森の変化や生息する多様な生きものについて、アファンの森財団スタッフから説明を受けた。また、水辺の生態系などを守るための森づくり活動として、アファンの森の中にある池の周りで藪刈り作業を体験した。
活動後には参加者同士で体験を振り返る時間が設けられ、森づくりを継続する大切さや、多様な生きものが暮らせる環境を未来へつなぐ重要性、各自ができることについて意見を交わした。参加者からは「自然の状態を維持しつつ保全活動を続ける大切さを実感しました。」といった声が寄せられた。コスモエネルギーホールディングス株式会社は、今後もエコ会員や支援団体とともに環境保全活動への参加の輪を広げながら、ゆたかな自然を未来へつなぐ活動を支援していくとしている。
故C.W.ニコル氏が始めた森づくりと基金の支援




今回ツアーが実施された「アファンの森」は、作家・環境保護活動家であった故C.W.ニコル氏が「日本本来の美しい自然環境を取り戻したい」という想いのもと、1986年に森づくりを始めた場所である。
COSMOエコ基金は2014年度から一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団の活動を支援しており、地域本来のさまざまな生きものが暮らせる森づくりを応援している。
COSMOエコ基金の概要
COSMOエコ基金は「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、コスモエネルギーホールディングス株式会社が2002年から国内外の環境保全活動を支援している基金である。COSMOエコカードへの入会、またはコスモでんきグリーンの契約によるエコ会員からの寄付と、コスモエネルギーグループからの拠出金により、各地域で環境課題の解決に取り組む団体を支援している。2026年9月からは、Yahoo!ネット募金を通じた寄付の受付も開始している。

- 主催:COSMOエコ基金・コスモエネルギーホールディングス株式会社
- 協賛:一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(https://afan.or.jp/)
- 実施場所:アファンの森/アファンセンター(長野県上水内郡信濃町)
- 対象のエコ会員:コスモ・ザ・カード「エコ」会員、コスモでんきグリーン契約者、COSMOエコ基金公式LINE友だち
- 公式HP:https://www.cosmo-energy.co.jp/ja/actions/phil/kankyo/fund.html
- Yahoo!ネット募金:https://donation.yahoo.co.jp/detail/5781001
本記事はコスモエネルギーホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。
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