YOCABITOがマルチアジャスタブルベンチDXを2026年10月中旬に発売へ
岐阜県岐阜市に本社を置く株式会社YOCABITO(代表:菅野祐介)は、ホームジム向けトレーニング器具ブランドLEADING EDGE(リーディングエッジ)より、「マルチアジャスタブルベンチDX」の販売を2026年10月中旬より開始する。

同製品は、耐荷重400kgの堅牢なフレームや専用支柱構造、厚さ9cmの高密度シートを搭載したフラッグシップモデルとなる。自宅でもジムと同等のクオリティを求める本格トレーニーのニーズに応える設計となっている。
安定性と耐久性を追求したフレームとシート

マルチアジャスタブルベンチDXは、本体重量42.5kgのフレームと耐荷重400kgの耐久性を備えている。フラットポジション専用の支柱を搭載したことで、ベンチプレス時における背面のスライドやしなりを極限まで抑制し、高重量プレストレーニングの負荷をダイレクトに受け止める仕様とした。


シートには厚さ9cmの高密度ウレタンシートを採用している。高重量トレーニング時における体の過度な沈み込みを防ぎ、肩甲骨の可動域を確保しながら安定したフォームの維持をサポートする。また、フレームには重厚なシルバーパーツをアクセントとして配置し、空間演出にも配慮されたデザインとなっている。

最適なポジションを維持する調整機構


シートの角度調整時に生じる干渉を防ぐため、約15cmの間で7段階のスライド調整機能を備えている。体格やトレーニング種目に応じてシート間隔を最適化でき、位置のズレや隙間を解消する。

角度調整機能としては、背面が9段階、座面が6段階の細かな設定に対応している。目的の筋肉部位に対して的確な角度で刺激を与えられるよう、トレーニーごとの体格や追い込みたい可動域に合わせたセッティングが可能となっている。
踏ん張りを支える脚部構造と専用アタッチメント
土台の脚部には、足の置き場を阻害しない「I字型レッグ」を採用した。脚部との干渉を気にせず足幅を確保できるため、床への力強い踏ん張りを可能にし、下半身のトルクを上半身へロスなく伝える構造としている。
さらに、トレーニングの幅を広げるオプションとして、別売りの専用フットレストも用意される。下半身を固定して自重トレーニング時の足の浮きを防ぐほか、レッグレイズ時のグリップとしても使えるクッショングリップを備えており、体のブレを抑えて腹筋種目などをサポートする。
LEADING EDGEでは、さらなる信頼構築とブランドアイデンティティの明確化を目指し、2026年8月よりブランドロゴデザインの変更を実施するとしている。プロ仕様の機能性を維持しながら、日本の住宅環境やインテリアに調和するデザインへの進化を図る方針だ。
製品概要
- 製品名: マルチアジャスタブルベンチDX
- 品番: LE-B120
- 寸法: 136cm×75cm×42cm
- 重量: 42.5㎏
- 耐荷重: 400kg
- 構造部材: スチール、PVC、ウレタン
- 内容品: 本体×1
- 価格: オープン価格
- お問い合わせ先: info@yocabito.co.jp
本記事は株式会社YOCABITOの発表をもとに作成。
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