竹書房の怪談最恐戦2026最終トーナメントが11月1日に開催へ 12名が激突
株式会社竹書房は、日本で一番恐い怪談語りを決定するコンテスト「怪談最恐戦2026」の最終トーナメントを、2026年11月1日(日)にユーロライブで開催します。
総応募者数186名の中から動画審査やオンライン予選、10月4日(日)の本戦トーナメントを勝ち上がった12名が出場します。優勝賞金100万円と「怪談最恐位」の座を賭け、ステージ上で怪談バトルが繰り広げられます。
12名が競う最終トーナメントの対戦形式と出演者
2026年11月1日(日)に開催される最終トーナメントは、14:00開場、15:00開演の予定です。会場は渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2Fのユーロライブで、昨年のLOFT9 Shibuyaから会場を移して実施されます。
大会は3段階のトーナメント方式で進行します。1回戦は5分怪談となり、1ブロック3人による全4ブロックからそれぞれ勝者1人を選出します。準決勝は10分怪談で、1回戦勝者4人を2組に分けて1対1で勝負を行い、それぞれ勝者1人を決定します。決勝は時間制限なしの1対1で争われ、勝者が8代目怪談最恐位となります。
最終トーナメントに出場する12名は以下の通りです。
- うえまつそう
- うめき
- ガンジー横須賀
- 芹沢透過
- 竹内義和
- 立川かしめfrom怪奇幽玄亭
- Dr.マキダシ
- はおまりこ
- 三好一平
- 眼鏡おじいちゃん
- 毛利嵩志
- 八重光樹(くだぎつねの会)
審査員は、『実話怪談倶楽部』プロデューサーの門澤清太(フジテレビONE)、『怪奇蒐集者』シリーズ・プロデューサーの小林忠(楽創社)、『Channel恐怖』プロデューサーの高橋宏行(リーレ株式会社)が務めます。MCは怪談最恐戦オーガナイザーの住倉カオスが担当します。
怪談界のスターを輩出してきた賞レース
怪談最恐戦は、プロ・アマ問わず全国から怪談語りを募集し、日本で一番恐い怪談を語る者を決定するコンテストです。2018年に第1回大会が開催され、2026年で第8回大会を迎えます。
歴代の怪談最恐位には、初代・ぁみ、2代目・下駄華緒、3代目・夜馬裕、4代目・田中俊行、5代目・伊山亮吉、6代目・深津さくら、7代目・吉田猛々が名を連ねています。歴代王者やファイナリストをはじめとする出場者が、大会をきっかけにテレビやラジオ、イベントへの出演、自著の出版などを果たしており、配信映像番組や書籍化などの展開も行われています。
怪談最恐戦2026の選考経過
怪談最恐戦2026は、2026年5月8日(金)から6月30日(火)にかけて出場者を募集し、186名超の応募がありました。
2026年7月21日(火)の結果発表で動画審査を通過した90名が選出され、2026年8月8日(土)と8月9日(日)の2日間にわたりZOOMによるオンライン予選が実施されました。その模様はYouTube「竹書房ホラーちゃんねる」で無料ライブ配信されました。




オンライン予選を突破した30名が、2026年10月4日(日)にユーロライブで行われた本戦トーナメントに出場し、審査を経て最終トーナメントに進出する12名が決定しました。
最終トーナメントは会場観覧とオンライン配信の両方で展開され、それぞれ投票権が付きます。
- 会場チケット(投票権付き・自由席):4,000円
https://livepocket.jp/e/kaidansaikyosen2026final
- 配信チケット(投票権付き配信チケット):3,000円
https://premier.twitcasting.tv/c:takeshobo_horror/shopcart/457955
なお、2026年10月4日(日)に開催された本戦トーナメントのアーカイブ配信は、2026年10月18日まで販売されています(https://premier.twitcasting.tv/c:takeshobo_horror/shopcart/449897)。
本記事は株式会社竹書房の発表をもとに作成しています。
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