横浜高島屋のヨコハマフォント催事でエレクトリックレディが体験企画と演出を担当
一般社団法人ヨコハマフォントが横浜高島屋で開催している「ヨコハマフォント ポップアップショップ」において、合同会社エレクトリックレディが会場のアートディレクションおよび体験企画を担当しました。
会場では、横浜で暮らし、働く障がいのある人が描いた文字や絵をもとにデザイナーや学生などが手がけた商品が展示・販売されています。スマートフォンをかざすことで作品を描いた人の動画を視聴できる仕掛けなどが導入されています。
作品を描いた人の動画が流れる体験を導入
ヨコハマフォントは、障がいのある人が描いた文字や絵を、デザイナーや学生、企業などとの共創によって商品へとつなぎ、社会に届けるプロジェクトです。
今回の催事において合同会社エレクトリックレディは、会場のアートディレクションに加え、作品を描いた人に出会える体験を企画しました。展示作品にスマートフォンをかざすと、その作品を描いた人の動画が流れる仕組みとなっており、作品を見て描いた人の存在を知るという新しい出会いを目指しています。
合同会社エレクトリックレディの代表を務める中城朋洋は、「作品だけでなく、描いた人自身にも関心を持つきっかけになればと思っています」とコメントしています。
障がいのある人とデザイナーが共創した多彩な商品を展開
会場には、横浜エリアで暮らし、働く障がいのある人が描いた文字や絵をデジタル化・デザインした商品が並びます。
展開されている商品は、さをり織り・裂き織りの商品をはじめ、廃材を再利用したアクリル雑貨や、学生が手がけたアパレルなど多岐にわたります。描いた人やデザインした人など、商品が生まれて手に渡るまでの物語が込められています。

合同会社エレクトリックレディについて
合同会社エレクトリックレディ(ElectricLady/電氣少女)は、神奈川県に拠点を置き、Web、映像、デザイン、PV、アニメーションなどを主に手がけています。高知県出身の代表・中城朋洋は、東京、神奈川県を拠点に活動を展開しています。

官公庁プロモーションや大手ブランドプロモーションCMのほか、大手流通会社デザイン・プロモーション、官公庁キャラクターイラスト、ラジオMCなどを担当した実績があります。また、作品展「笑ったふりをして〜電氣少女作品展〜」(EIZOガレリア銀座)や「RE:MEMBERプロジェクト―記憶を引き継ぐものづくり」(GOOD DESIGN MARUNOUCHI)、Tokyo Mask Fes(東京芸術センター)、Tokyo Independent(東京藝術大学大学美術館)、ElectricLady Fes(六本木)などの展示を行っています。
- イベント名:ヨコハマフォント ポップアップショップ
- 会期:2026年10月14日(水)〜10月20日(火)※最終日は午後6時閉場
- 会場:横浜高島屋 4階 Aエスカレーター横 特設会場
- 所在地:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31
- 主催:一般社団法人ヨコハマフォント
- 協力:合同会社エレクトリックレディ(ElectricLady) 会場アートディレクション・体験企画
- イベント詳細:横浜高島屋 イベント案内
本記事は合同会社エレクトリックレディの発表をもとに作成しています。
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