ワコールのウイング、肌側綿100%シリーズのブラトップ2種を2026年10月に発売へ
京都府京都市に本社を置く株式会社ワコール(代表取締役社長執行役員:川西啓介)は、インナーウェアブランド「ウイング」より「肌側綿100%シリーズ」を投入します。2026年10月9日(金)より、[シンクロブラトップ肌側綿100%]と[シンクロハーフトップ肌側綿100%]を全国の取扱店舗やワコールウェブストアをはじめとするECサイトにて展開するとしています。日中の外出時から自宅でのリラックスタイム、就寝時まで幅広いシーンでの着用を想定した商品です。
通年化するブラトップ需要と着ごこちへのニーズ
近年、ブラトップは季節を問わず着用されるアイテムとして利用が広がっています。ワコールが実施したインターネット調査によると、ブラトップを使用すると回答した人の割合は、2024年3月(調査対象:女性1,195名(20~70代))の43%から2025年2月(調査対象:女性650名(20~70代))には60%に増加しました。また、秋冬に使用すると回答した人の割合も2024年の22%から2025年には45%へと増加しています。
さらに、2025年7月に女性427名(10~70代)を対象に行われたインターネット調査では、カップ付きインナーに対して「ラクな着ごこち」や「肌あたりのやさしさ」などが求められていることが示されました。「ウイング」はこうしたニーズを受け、肌にふれる部分の快適性に配慮した新シリーズの開発に至ったとしています。



肌あたりのやさしさとシルエット維持を両立する構造


「下着メーカーの本気ブラトップ™」として展開する「シンクロブラトップシリーズ」から登場する両アイテムは、素材と構造に工夫が凝らされています。[シンクロブラトップ肌側綿100%]は本体肌側に、[シンクロハーフトップ肌側綿100%]はヘム部を除く本体肌側に、吸汗速乾性のある綿100%素材を採用しました。やわらかく編み上げた一枚仕立ての素材の肌側をフラットに仕上げ、脇の縫い目をなくすことで肌あたりのよさを追求しています。



バスト部分には薄くやわらかな左右一体型の成型カップを取り入れ、バストになじみやすく寄せ上げてシルエットをととのえます。また、アンダーバスト部分にゴムを使用しない設計により、しめつけ感を軽減しながらズレ上がりにくくフィットする仕様です。背中の段差を軽減する設計や低めの背中設計を取り入れ、就寝時におけるバストの脇流れもやさしくサポートします。


商品概要
展開される商品の仕様は以下の通りです。
- [シンクロブラトップ肌側綿100%]
品番:ET6111 希望小売価格:2,970円(税込) サイズ:M・L・LL カラー:BL(ブラック)・CB(サンドグレー)・PO(ベビーピンク)
- [シンクロハーフトップ肌側綿100%]
品番:KB1050 希望小売価格:2,750円(税込) サイズ:M・L・LL カラー:BL(ブラック)・CB(サンドグレー)・PO(ベビーピンク)
本記事は株式会社ワコールの発表をもとに作成しています。
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