Arteryexとハルメク、健康診断の活用法を学ぶイベントを9月30日に開催へ
Arteryex株式会社は、日本ABC協会発行社レポート(2025年7月〜12月)で販売部数No.1の雑誌『ハルメク』を発行する株式会社ハルメクと共同で、2026年9月30日(水)にコラボイベント「受けて終わりにならない!目からうろこの健康診断の活用法」を東京都千代田区の出版クラブホールで開催する。
同イベントは、健康診断結果の適切な読み解き方と日常生活への活用法を学ぶ第1部と、健康情報をスマートフォンで手軽に一括管理できる無料アプリ「パシャっとカルテ」の登録・活用体験を行う第2部の2部構成で実施される。会場参加に加えてオンライン参加の枠も設けられている。
定期的に健康診断を受けていても数値の意味が分からない、結果用紙を保管したまま活用できていないといった悩みを抱える人は少なくない。特に50~70代のシニア世代では健康意識が高い一方で、アプリなどのデジタルツールの操作やセキュリティに対する不安や苦手意識がハードルとなっているという。
これに対し、デジタル施策やオンライン広告のみではアプローチしきれなかった課題を見据え、今回のイベントではデジタルでの接点をオフラインの対面サポートへつなぐ取り組みを実施する。会場では医師による解説に加え、専門スタッフが各テーブルでアプリのインストールからデータ登録までを伴走支援し、日常的な健康データ管理の習慣化やPHR(Personal Health Record)活用の推進を目指すとしている。
医師による健診結果解説とアプリ活用体験の2部構成
当日のプログラムは2部制となっている。
第1部「決定版!健康診断の見方が医師の解説でスッキリわかる」では、一之江駅前ひまわり医院の院長を務める伊藤大介氏が登壇し、健康診断の数値の読み解き方、過去の検査結果との比較方法、診断結果を医師に相談する際のポイントについて解説を行う。伊藤氏は総合診療医・内科医・皮膚科医として地域医療の現場で年間3万人以上の患者を診察しており、著書に文春新書『総合診療医が徹底解読 健康診断でここまでわかる』がある。
第2部「健康情報は無料アプリでかんたん管理!「パシャっとカルテ」の活用法」では、健康診断書やお薬処方箋をスマートフォンで撮影するだけで自動データ化できるアプリ「パシャっとカルテ」の実践的な使い方を紹介する。会場の各テーブルにサポートスタッフが配置され、操作をサポートする体制が取られる。
- イベント名:「パシャっとカルテ」×ハルメク「受けて終わりにならない!目からうろこの健康診断の活用法」
- 開催日:2026年9月30日(水)
- 開催時間:午前の部 11:00〜13:00(10:30受付開始)/午後の部 14:00〜16:00(13:30受付開始)
- 会場:出版クラブホール 3F A+B+C(東京都千代田区神田神保町1丁目32)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 定員:会場参加 各回80名(計160名・抽選)/オンライン参加 200名(先着順)
- 来場特典:「チョコラBBスパークリング」(エーザイ株式会社)等をプレゼント
- 主催・サポート:主催 Arteryex株式会社/共同企画・運営 株式会社ハルメク
主催企業概要
Arteryex株式会社は「健康銀行」構想を掲げ、医療データを患者自身が管理・活用できる仕組みを提供している企業である。
- 会社名:Arteryex株式会社
- 設立日:2018年2月1日
- 所在地:東京都千代田区外神田6-6-1 斎藤ビル2階・4階
- 代表取締役:李 東瀛
- 事業内容:医療情報管理アプリ「パシャっとカルテ」の開発ならびに運営、医療情報プラットフォームサービスの提供、医療分野におけるシステム・アプリケーションの開発
- 公式サイト:https://arteryex.biz/
本記事はArteryex株式会社の発表をもとに作成されています。
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