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ワキガ手術経験者の78.3%が「秋冬が受けやすい」と回答|術後固定2週間・汗の少なさ・長袖で隠せる3つの理由を調査

ワキガ手術は秋冬が受けやすいと78.3%が回答、アイシークリニックが実態調査を実施

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医療法人社団鉄結会が運営するアイシークリニックは、ワキガ手術経験者300名を対象に実施した「ワキガ手術と受診時期に関する実態調査」の結果を公表しました。調査によると、経験者の78.3%が「秋冬はワキガ手術が受けやすい季節」という意見に同意していることが分かりました。また、秋冬に手術を受けた人の満足度は89.2%に達し、春夏受診者の71.4%を17.8ポイント上回っています。

手術経験者の48.0%が秋冬に受診、秋が最多の28.7%

手術を受けた季節を尋ねたところ、秋(9〜11月)が28.7%で最も多く、冬(12〜2月)の19.3%と合わせて秋冬の手術受診者が48.0%と約半数を占めました。一方、夏は18.7%と最も少ない割合にとどまりました。

また、「秋冬はワキガ手術が受けやすい季節」という意見に対しては、「とても同意する」「やや同意する」を合わせた78.3%が肯定的な回答を示しています。

術後の困りごとは「汗・蒸れ」が最多、休暇は5〜7日間が中心

術後の回復期間中に最も困った点としては、「固定期間中の汗・蒸れ」が47.7%でトップとなりました。次いで「腕を上げられない不便さ」が24.3%、「包帯が服から見える」が15.0%と続いています。

手術後に取得した仕事や学校の休暇日数については、「6〜7日」が38.0%で最多となり、「4〜5日」の28.7%を合わせると66.7%が約1週間前後の休みを取得している実態が明らかになりました。

医師が語る秋冬受診のメリットと治療の特徴

アイシークリニック治療責任者の髙桑康太医師は、「術後の安定した経過と患者様のQOL維持の両面で、秋冬受診には明確なメリットがあります」と指摘しています。剪除法では術後2週間程度の圧迫固定が必要となるため、発汗量が少ない秋冬は固定のズレや雑菌繁殖のリスクを低減できるほか、長袖の衣服により包帯を隠しやすい利点があるとしています。

保険適用の剪除法は3割負担で約4〜5万円が目安となり、手術時間は約1.5〜2時間の日帰りで行われます。術後は翌日の消毒、1週間後の抜糸、その後の経過観察など計3〜5回程度の通院が必要とされています。

アイシークリニックは、東京と埼玉で計6院を展開しています。

  • アイシークリニック新宿院:東京都渋谷区代々木2-5-3 One-葵ビル2階
  • アイシークリニック渋谷院:東京都渋谷区渋谷3-16-2 ニュー三水ビル5階
  • アイシークリニック上野院:東京都台東区東上野3-16-5 サンク・ユービル1F
  • アイシークリニック池袋院:東京都豊島区南池袋2-15-3 前田ビル9階
  • アイシークリニック東京院:東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階
  • アイシークリニック大宮院:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-60 福美メディカル2階B区画

本記事はアイシークリニック(医療法人社団鉄結会)の発表をもとに作成しました。

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