ゼンレスゾーンゼロVer.3.3が10月21日にリリースへ 新エージェントなど実装
HoYoverseは、都市ファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』のVer.3.3「もう一度、空へと飛び立って」を10月21日(水)に正式リリースすると発表した。本バージョンでは新たなS級エージェント2名や戦闘メカを操縦する新コンテンツが実装されるほか、メインストーリーの更新が行われる。あわせてシステム改善や各種イベントの開催、他作品とのコラボレーション予告も公開された。
新エージェントと復刻情報


Ver.3.3の前半には、S級炎属性異常エージェントのフィオニーがS級音動機「転生の炎翼」と共に登場する。「クランプスの黒枝」においてNo.2の戦力を誇るフィオニーは、コアスキル「リンネ」によって状態異常に陥った敵に「炎蝕」を付与し、状態異常ダメージで会心を発生させる特性を持つ。また、致命的な攻撃を受けた場合でも退場せず、「リザレクション」を発動してHPを全回復し完全復活を果たす。






後半には、新エリー都治安局の上級監察官であるS級風属性強攻エージェントのセヴェリアンが、S級音動機「罪捕らえる牢獄」と同時に登場予定となっている。セヴェリアンはコアスキル「風回りて終わりなし」により敵の攻撃を自動で回避して反撃へ転じる能力を持ち、エネルギーを蓄積することで連続斬撃を繰り出す。


復刻に関しては、前半期にヴェリナと音動機「金襴の心」、後半期にノルムーと音動機「エースのオトモ」が再登場する。また、フィオニーの新コスチューム2着セットが期間限定30%OFFで販売されるほか、セヴェリアンの日常制服「威厳、侵すべからず」が後半の変調開始に合わせてストアへ追加される。機能メニューの新テーマと装飾はゲーム内の「エリーファンド」にて交換可能となる。
Ver.3.3のメインストーリーでは、天空島ロスカリファを巡る衝突が描かれる。航路が完全封鎖されたブーアストラム全島へ向かう突破口として、敵の手中に落ちた空港「クワイエット・アイル」を舞台に、裁決官フィオニーと監察官セヴェリアン、リンドヴェルヌ、3人のサンブリンガー、そして業核の真実に迫る物語が展開する。
メインストーリー内では新たなメカ戦闘コンテンツが導入される。リンドヴェルヌの権能「原質再構」で作られた高志グループの戦闘用メカに搭乗し、近接と遠隔の攻撃モードを切り替えながら戦闘を行う。このメカ戦闘コンテンツは今後のバージョンでも引き続き登場が予定されている。常設コンテンツ「迷い路の謎」では新シーズン「奇妙な試練」が開始され、教官のアクマデボンプ(自称「アックン先生」)による3段階の挑戦が登場する。
イベント面では、HIAセンターに新作VRゲーム「あやかしおどかしオバケ屋敷」が登場し、報酬として「妄想エンジェル」陣営のコスチュームや新A級音動機などが用意される。このほか「怪奇の夜」「サイバー名医、出動!」「ホブリング・クロウ奇踪録」「よみがえれ!漂流イラスト集」や、ドロップ率が2倍となる「区域防衛」「模擬実戦」が実施される。
ゲーム内環境の利便性向上に向けて、「Fairy」によるおすすめ編成機能のテスト運用が開始される。状況に応じた編成や立ち回りなどの提案を受け、ワンボタンで待機チームに適用できるようになる。さらに、一部エージェントへの専用操作ガイド動画の追加、常設戦闘コンテンツの編成画面での編成分析ヒント機能、インターノット名声における昇格特典表示の改修などが実施される。新バージョンのログインイベントでは、累計で暗号化マスターテープ10枚とボンプチケット10枚の獲得が可能となっている。
『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.3.3「もう一度、空へと飛び立って」は、2026年10月21日(水)にPlayStation®5、PlayStation®5 Pro、XBOX Series X|S、XBOX Cloud Gaming、PC、iOS、Androidにて正式リリースされ、Steam版も同時配信される。同日よりDiscordとのアカウント紐付けによるプレイ状況の同期に対応する予定であるほか、『崩壊:スターレイル』とのコラボレーション予告も発表されている。
本記事はHoYoverseの発表をもとに作成しました。
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