日本フェムテック協会が「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」に初出展!骨密度測定、最新フェムテック製品の体験、認定資格3級(フェムラン版)の無料受験を実施
日本フェムテック協会、東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026に初出展へ CATEGORY: スポーツ
一般社団法人日本フェムテック協会は、2026年10月16日(金)と17日(土)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」に初出展します。
本出展は、昨年度に続き本年度も一般財団法人東京マラソン財団のスポーツレガシー事業として採択された取り組みの一環として実施されるものです。一般財団法人東京マラソン財団とともに、フェムテック・フェムケアとランニングを掛け合わせた「フェムラン(Femtech・Femcare+Run)」を推進し、走る女性を応援するとしています。
一般社団法人日本フェムテック協会は、女性が健康的に走り続けるための第一歩を「自分のカラダを知ること」と位置づけ、女性特有の健康課題に関する知識の普及に取り組んでいます。
日本の女性ランナー比率は東京マラソンで約24%にとどまり、ボストン(42%)、シカゴ(46%)、ニューヨーク(44%)など海外の主要大会と比べて低い水準にあります。その背景には、月経周期や更年期といった女性特有の健康課題に加え、育児・介護・仕事との両立など、走ることを阻む要因があるとみられています。

フェムランは、月経やホルモン変化への理解、セルフケア、体調データ管理の活用を通じて、女性が安心して走り始め、走り続けられる環境づくりをサポートする取り組みです。
ブースでは、ReBONE∞プラットフォーム実行委員会(株式会社veeenus)の協力のもと「ReBONE∞祭 秋」を実施し、骨密度測定や「骨健康タイプ動物診断」アプリの体験を提供します。また、体調管理デバイス&アプリ、VIO専用のケアデバイス、月経痛緩和デバイス、骨盤底筋をケアするトレーニング機器、EMSウェア、温活デバイスといった最新フェムテック製品のタッチ&トライコーナーが設けられます。
さらに、一般社団法人日本フェムテック協会が2026年8月〜9月に実施したフェムラン意識調査「女性とランニング」(有効回答数371件、うち女性346件、Webアンケート)の結果をパネル展示します。女性回答者(346名)の72.8%が運動を続けるうえで身体的な悩みを感じたことがあると回答し、ランニングの障壁としては仕事や子育てとの両立に並び「月経・PMS・更年期など女性特有の健康課題」が46.2%となりました。「悩みを解決できるならフェムテック・フェムケア製品を試してみたい」と回答した人は85.3%だった一方、すでに活用している人は14.5%にとどまっています。
ブースでは、スマートフォンから無料で受験できる「日本フェムテック協会認定資格3級(フェムラン版)」も用意されます。合格者はその場で「フェムテックアンバサダー」に認定され、受験者全員にフェムケアクリームのサンプルがプレゼントされるほか、フェムケア製品が当たる福引きも行われます(なくなり次第終了)。
会場でのミニセッション開催
EXPO会場内のジャパンプレミアハーフシリーズでは、医学博士の本田由佳氏と一般社団法人日本フェムテック協会 理事の増田美加氏による15分間のミニセッション「女性ランナーの“あるある”解決!生理・尿漏れ・骨の健康を味方につけて、もっと楽しく走ろう」が開催されます。
- 日時:10月16日(金)11:30〜11:45
- 会場:EXPO会場内ジャパンプレミアハーフシリーズ
- 登壇者:本田由佳(医学博士)/増田美加(一般社団法人日本フェムテック協会 理事)
生理とランニングの付き合い方、尿漏れ対策と骨盤底筋ケア、骨の健康についての解説のほか、骨盤底筋のミニエクササイズや○×クイズが行われます。
東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026の開催概要

- イベント名:東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026
- 日時:2026年10月16日(金)11:00〜21:00(最終入場20:30)/10月17日(土)10:00〜20:00(最終入場19:30)
- 会場:MUFGスタジアム(国立競技場)
- 住所:東京都新宿区霞ヶ丘町10-1(EXPO入場口:Aゲート)
- 入場料:無料(どなたでもご入場いただけます)
- 主催:一般財団法人東京マラソン財団
- EXPO公式ウェブサイト:https://legacyhalf.tokyo/event/expo/index.html
本記事は一般社団法人日本フェムテック協会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



