株式会社SA、実家じまいと買い叩き問題巡る質問会を10月15日に開催へ
株式会社SAは、高齢者の施設入居に伴う不動産売却や買い叩き問題をテーマにした報道関係者向けの個別質問会を、2026年10月15日(木)に開催します。
当日は自社で手がけた築古・再建築不可の戸建の最新再生事例を題材に、建て替えができない物件を改修によって再生し、所有者が納得する条件で資金化したノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ代表らが解説する予定です。
高齢者の不動産売却における課題と質問会の趣旨
高齢化の進行に伴い、夫婦での施設入居などを理由に自宅を売却するケースが増加しています。しかし、売却対象が再建築不可などの制限を抱える場合、一般的な不動産会社から建て替えリスクを理由に極端に低い査定額を提示され、入居資金の不足に直面する高齢者が増えている状況があります。
今回の質問会では、メディア関係者からの個別質問に応じながら、不動産問題の実態や解決に向けたアプローチについての情報提供が行われます。
再建築不可の築古戸建を再生した事例
質問会で取り上げられる事例は、建築基準法上の道路に接しておらず再建築が不可能な築古戸建です。所有者である高齢の夫婦は施設入居に向けた早期の資金化を希望していましたが、立地条件が良好であるにもかかわらず、複数社から再建築不可を理由に低い提示額を受けていました。
株式会社SAは対象エリアでの実績と物件のポテンシャルを評価して納得される条件で買い取りを実施し、浴室の新設や間取り変更を含む大規模改修を行いました。住まいとしての再生を経て、市場への売却を完了させた実績をもとにノウハウが紹介されます。
個別質問会の開催概要
報道関係者・メディア関係者を対象とした質問会の概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月15日(木)13:00〜
- 場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
- 講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
- お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
株式会社SAの事業概要
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役を酒井康博が務める株式会社SAは、年間10,000件の相談と600件超の売買実績を持つ企業です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分や再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある物件の買い取りから鑑定評価までを一貫して手がけています。
- 公式サイト:https://sakk.jp
本記事は株式会社SAの発表をもとに作成しています。
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