スペースデータのPROVIDENCE、第3回 東京テックミートアップに出展へ
株式会社スペースデータが展開する「PROVIDENCE」は、2026年10月15日(木)に港区立産業振興センターで開催される「第3回 東京テックミートアップ × キャリアイベント」に出展します。同イベントは、企業とテック人材の交流を軸に、採用、ネットワーキング、技術カンファレンスを組み合わせた催しです。今回の出展を通じてPROVIDENCEの取り組みを紹介し、デジタルツインやPhysical AIに関心を持つ来場者との対話を深めることを目指すとしています。
第3回 東京テックミートアップ × キャリアイベントは、AIエンジニア、ソフトウェアエンジニア、ソリューションアーキテクトをはじめとする専門人材が集まるイベントです。会場では日本語や英語によるパネルディスカッションやセミナーも実施されます。

スペースデータはブース出展を通じて、空間知能技術やPROVIDENCEの社会実装、今後の可能性について技術者との対話を行う予定です。
イベントの開催概要は以下の通りです。

- 日時:2026年10月15日(木)14:30〜21:00
- 会場:港区立産業振興センター(札の辻スクエア 11F)
- 出展:PROVIDENCE(株式会社スペースデータ)
- 公式サイト:https://www.hireplanner.com/en/events/tokyo-tech-meetup
統合技術プラットフォーム「PROVIDENCE」の特徴
PROVIDENCEは、空間知能を実現するための統合技術プラットフォームです。現実世界の課題をデジタル空間上で理解・検証し、意思決定や自動化へとつなげる仕組みを提供します。

現場に分散している地理空間情報、BIM・CAD、センサー、映像、設備情報といったデータを3D空間へ統合し、物理シミュレーション、AI、ロボティクスを掛け合わせます。これにより、条件変更時の影響や有効な対応策、実機導入前の検証事項などを可視化します。
主な対象領域には、防災・レジリエンス、建設・都市、プラント・ロボティクスが挙げられています。豪雨条件や避難経路を変更した浸水シミュレーション、BIM・都市データを統合した設計・施工・維持管理の検討、ドローンやロボットの点検ルート・安全性・制御方法の事前検証などの活用を想定しています。
開発を担う技術者の募集
株式会社スペースデータでは、PROVIDENCEの開発および社会実装を共同で進める技術者の募集を行っています。デジタルツイン、AI、ロボティクスなどの技術を組み合わせて現実世界の課題解決に取り組む人材を求めており、イベント会場でも関心を持つ人材との交流を図る方針です。
募集職種などの詳細は採用情報ページ(https://providence.spacedata.jp/careers)で公開されています。
株式会社スペースデータの概要
株式会社スペースデータは、「宇宙の民主化」を使命に掲げ、空間知能技術の社会実装に取り組むテクノロジースタートアップです。空間を情報化してAIに物理法則を学習させる技術を基盤に、宇宙開発から都市開発、防災、安全保障までを対象としたデジタルプラットフォームの構築を進めています。
- 社名:株式会社スペースデータ
- 代表:佐藤航陽
- 所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
- 資本金:15億1300万円
- 事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究
本記事は株式会社スペースデータの発表をもとに作成しました。
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