Photosynth、空間無人化サミット 2026を11月18日に開催へ
株式会社Photosynthは、2026年11月18日(水)に東京ミッドタウン ホールで「空間無人化サミット 2026」を開催する。少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少を背景に、無人化・省人化産業をテーマとした日本初のカンファレンスイベントとして実施される。会場では企業経営者や有識者によるキーノートのほか、業界別・ソリューション別のセッションを通じて最新の取り組みや課題解決に向けた提言が発信される予定だ。
人口減少への危機感とサミット開催の背景
国立社会保障・人口間題研究所の「日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年指計)」によると、日本の生産年齢人口は2045年までに2010年比でおよそ2,340万人が失われる見込みとされている。これは首都圏一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2025年の生産年齢人口のすべてがいなくなる規模に相当する。オフィスやホテル、小売店、自治体など日常を支える物理空間において「人がいない」という問題が深刻化している。
東京都港区に拠点を置き河瀬航大氏が代表取締役社長を務める株式会社Photosynthは、「人手に依存しない、自律型の物理空間で、社会を自由化する。」というビジョンを掲げ、空間の自律化に向けたサービスを展開してきた。同社は、将来の日本における基幹産業となる無人化・省人化産業の立ち上げと発展を後押しするため、同サミットの開催を決定した。
業界トップランナーによる提言とセッション構成

イベントのテーマは「空間が変わると社会が変わる。」となっている。キーノートには、株式会社東芝 代表執行役社長 CEOの島田太郎氏や、筑波大学 教授 兼 ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役会長の落合陽一氏が登壇し、日本社会の課題解決に向けた提言を行う。
スペシャルセッションでは、RIZAPテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長の鈴木隆之氏と野村不動産株式会社 執行役員の増子裕之氏を迎え、無人化・省人化ビジネスの現場について紹介する。さらにブレークアウトセッションでは、業界別に解説する「インダストリーカット」(小売・飲食、自治体・公共、ホテル、フィットネスの4業界)と、ソリューション別に解説する「ソリューションカット」(安全・認証・決済、ホスピタリティ、規制改革、フィジカルAIの4ソリューション)の2トラックで、それぞれ4セッションが展開される。
- 名称:空間無人化サミット 2026
- テーマ:空間が変わると社会が変わる。
- 日時:2026年11月18日(水)13:00〜17:50(開場:12:30〜)
- 会場:東京ミッドタウン ホール(〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1)
- アクセス:https://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities/hall/access/
- 参加費:無料(事前申込制・先着順、先着順でノベルティを進呈)
- 主催:株式会社Photosynth
- 特設サイト:https://photosynth.co.jp/summit2026
株式会社Photosynthについて
株式会社Photosynthは、「つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む」をミッションに掲げ、人手不足などの社会課題解決を目指している。鍵をクラウド管理できる「Akerun入退室管理システム」などのAkerunブランド製品のほか、施設運営BPaaSのMigakun(ミガクン)や、子会社を通じたクラウド型顧客管理・決済システムのfixUなどを提供している。
本記事は株式会社Photosynthの発表をもとに作成しています。
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