ルイボスティー飲用経験者は54.8% 重視点は味やコスパ 健成園などの調査
株式会社NEXER Groupと健康茶専門店の株式会社健成園は、事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女400名を対象に「ルイボスティーの認知・飲用実態と選び方」についてのアンケート調査を実施しました。その結果、ルイボスティーを飲んだ経験がある人は54.8%に上った一方、「現在よく飲んでいる」人は9.3%にとどまる実態が明らかになりました。選ぶ基準や継続のしやすさにおいては、味や手頃な価格を重視する傾向が示されています。
飲用経験者は半数超も日常的な飲用者は9.3%
調査対象者のうち、ルイボスティーを「現在よく飲んでいる」と回答した人は9.3%、「飲んだことはある」は45.5%で、あわせて54.8%が飲んだ経験を持つと回答しました。「名前は知っているが飲んだことはない」の31.5%を加えると、認知率は86.3%に達しており、広く名前が知られている一方で、飲んだ経験がある人と日常的に飲んでいる人との間には一定の差が見られます。なお、「知らなかった」と答えた人は13.8%でした。


ルイボスティーを飲んだことがある人に飲み始めたきっかけを尋ねたところ、「健康を意識したから」が35.2%で最も多く、次いで「ノンカフェインだから」が28.3%、「知人・家族のすすめ」が21.0%となりました。

また、選ぶ際に最も重視することとしては、「飲みやすい味」が33.8%で最多となり、「価格・コスパ」が29.7%、「カフェインゼロであること」が16.4%で続いています。回答者からは「飲みやすくないと、いくら美容や健康意識してても続けられないから」や「長く続けるには買いやすい値段であることが大事だから」といった声が寄せられ、継続には日常的な負担の少なさが重視されている状況がうかがえます。
飲む場面は仕事や家事の合間 手頃な価格を求める声が多数
ルイボスティーを飲む場面では「仕事・家事の合間」が37.0%で最も多く、「食事中」が21.5%、「朝」は5.9%でした。飲み方のこだわりについては「特にこだわりはない」が40.6%を占め、「ホットで飲む」が31.1%、「アイスで飲む」が29.7%となっています。


さらに、もっとこうだったら飲みやすい・続けやすいと思う点については、「価格が手頃であること」が45.7%と半数近くに達しました。次いで「味の種類が増えること」が14.6%、「ティーバッグが使いやすいこと」が11.9%となり、フレーバー展開や手軽に扱える形状、おすすめの飲用シーンの提案などを求める意見が挙がっています。

調査概要および関連企業
本調査の概要は以下の通りです。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月16日~9月24日
- 調査対象者:事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女
- 有効回答:400サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
調査を実施した株式会社健成園(代表者:濱田 敏郎、所在地:〒861-4136 熊本県熊本市南区荒尾1丁目1-13、Tel:096-358-0115、URL:https://kenseien.com/ )は、健康茶・ハーブティー専門のお茶メーカーで、「八重撫子」ブランドなどの通信販売を展開しています。共同で調査をおこなった株式会社NEXER Group(代表取締役:宮田 裕也、本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F、URL:https://www.nexer.co.jp )は、Webブランディングやメディア運営などを手がけています。
本記事は株式会社NEXER Groupと健康茶専門店の株式会社健成園による調査発表をもとに作成しています。健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)
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