秋服の購入減が半数以上 クロスプラスが2026年秋の装いトレンド調査を公開
愛知県名古屋市に本社を置き山本 大寛氏が代表取締役社長を務めるクロスプラス株式会社が展開する「CROSS FUNCTION(クロスファンクション)」は、2026年9月11日(金)よりオンラインストアの特設サイトにて「2026年秋の暑秋の装いに関する最新のトレンド調査」を公開しました。全国30代~50代の女性500名を対象にした調査(クロスプラス調べ)によると、秋服の購入機会が減少している実態や、季節よりも気温や機能性を基準に衣服を選ぶ傾向が明らかになりました。
秋服の着用時期は10月が最多で半数以上が購入減少と回答
秋服の着用開始時期について尋ねたところ、第1位となった「10月」と回答した人が6割以上を占め、続いて「9月(20.2%)」、「11月(15.2%)」という結果になりました。

秋服の需要に関しては、購入が「減った」と回答した人が50.2%と半数を上回りました。「変化していない」が44.2%、「増えた」と回答した人が5.4%となり、5年間で秋服への需要が変化していることが示されています。


服の選び方は季節から気温へ移行し秋色の半袖や機能性に需要



服を選ぶきっかけについては、最も多かった「気温」が35.8%、続いて「機能性」が33%となり、上位2つで約7割を占めました。「季節」と回答した人は18%にとどまり、季節感に応じて服を選ぶ基準から、気候にあった快適さを基準とする選び方へ変化している様子がうかがえます。


秋を感じる方法としては多い順から「色」「素材」「トップス」「柄」という回答が続きました。また、秋に着たい服については1位が「秋色×半袖」、続いて「秋色×夏の機能性」となり、暑い日が続く秋の気持ちとして「快適さを優先したい」という回答が最も多く集まりました。
約8割が衣替えを簡略化
衣替えの実施状況については、「部分的にしている」が49%、「ほとんどしない」が28.8%となり、約8割の人が衣替えを簡略化していることがわかりました。
簡略化の理由として最も多かったのは「収納の問題」で、次いで「オールシーズン着られる服が増えた」が挙げられており、季節ごとに衣替えをする人が減っている傾向がみられます。

調査概要
- 調査名:秋の装いと季節に関する意識調査
- 調査方法:インターネット回答
- 調査期間:2026年8月29日(土)~2026年8月31日(月)
- 調査対象:全国30代~50代の女性500名
- 会社名:クロスプラス株式会社
- 代表者:山本大寛
- 所在地:〒451-8560 愛知県名古屋市西区花の木3-9-13
- URL:https://www.crossplus.co.jp
本記事はクロスプラス株式会社の発表(クロスプラス調べ)をもとに作成しています。
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