JFEシステムズ、ガートナー主催のITコンファレンスに出展へ
JFEシステムズ株式会社は、2026年11月4日から6日にかけてパシフィコ横浜ノースで開催される「Gartner IT Symposium/Xpo™ 2026」にて、ブース出展とセッション講演を行います。本イベントはガートナージャパン株式会社が主催するITコンファレンスで、2026年は「インテリジェンスを解き放て」をテーマに開催されます。同社はブース展示において産業データ&AIプラットフォームを紹介するほか、JFEスチール株式会社を迎えた事例セッションを実施する予定です。
産業データ&AIプラットフォームのブース展示
展示ブースでは、産業データ&AIプラットフォーム「Cognite Data Fusion(R)」が紹介されます。
「Cognite Data Fusion(R)」は、サイバーフィジカルシステム(Cyber Physical System、以下 CPS)の開発・実行をクラウド領域で一元的に統合するプラットフォームです。生産実績、製品品質データ、センサーデータなどの操業データを横断的に収集・統合・正規化し、相互の関連付けまでの一連の処理を高速に実行する統合データプラットフォームとして、全世界の製造業やエネルギー産業で導入されています。
JFEスチールによるCPSの取り組みを紹介するセッション
会期中の11月5日(木)11:45~12:15には、「JFEスチールによるCogniteを活用したデータ統合とCPSの取り組み」と題したセッション講演が実施されます。
JFEスチール株式会社は、生産性や品質の向上、安定操業の実現を目指し、DX戦略としてCPSを活用したインテリジェント製鉄所を実現すべく、製鉄所・全社一貫CPSの構築に向けて全製造プロセスのCPS化を推進しています。
セッションでは、同社のDX戦略やインテリジェント製鉄所の実現に向けた取り組みの1つとして構築された「J-DNexus(R)」が紹介されます。また、同システムでデータ統合基盤として活用されている「Cognite Data Fusion(R)」について、JFEシステムズ株式会社より説明が行われます。
講演者には、JFEスチール株式会社 DX企画部 グループリーダーの飯島 慶次氏と、JFEシステムズ株式会社 デジタル製造事業本部 営業部長の桐原 義文が登壇します。
- 名称:Gartner IT Symposium/Xpo™ 2026(https://www.gartner.com/jp/conferences/apac/symposium-japan)
- 日時:2026年11月4日(水)・5日(木)・6日(金)
- 会場:パシフィコ横浜ノース(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2)
- 主催:ガートナージャパン株式会社
- 参加費:Gartner IT Symposium/Xpo™ 2026公式サイトをご確認ください。(https://www.gartner.com/jp/conferences/apac/symposium-japan/register)
なお、Cognite Data Fusionは、COGNITE ASの国際商標・国際登録です(https://www.cognite.com/ja-jp/)。また、GARTNER is a trademark of Gartner, Inc. and its affiliates.とされています。
JFEシステムズ株式会社について
東証スタンダード市場に上場するJFEシステムズ株式会社(証券コード:4832、本社:東京都港区、代表取締役社長:大木 哲夫)は、鉄鋼業界におけるシステム構築・運用で培った企画・構想力と技術力を活かし、多彩なサービスを提供しています。製造業をはじめさまざまな分野に向けて、システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング、独自のパッケージ製品、ERPを中核とした複合ソリューションを展開しています(https://www.jfe-systems.com)。
本記事はJFEシステムズ株式会社の発表をもとに作成されています。
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