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日本酒造組合中央会が2026年11月の日本酒イベント情報を公開

日本酒造組合中央会は、日本酒と触れ合う機会を多くの人に知ってもらうことを目的として「日本酒イベントカレンダー 2026年11月版」の情報を公表した。全国約1,600の酒類メーカーが加盟する同会は、都内や各地方で開かれる日本酒に関する催しやトピックスを発信している。

上野公園で酒屋が集う「第13回酒屋角打ちフェス」

東京都台東区の上野恩賜公園 竹の台(噴水)広場では、11月6日(金)から8日(日)までの3日間にわたり「第13回酒屋角打ちフェス」が開催される。

東京小売酒販組合、東京酒販協同組合連合会、TOKYO酒屋魂実行委員会が主催し、東京国税局と台東区が後援を務める。東京を中心に各地の酒屋が上野に集結し、酒屋だからこそ知る逸品や普段なかなか出会えない酒を気軽に味わえる場を提供する。酒と食のほか、エンターテインメントも用意される。

日時は11月6日(金)が11:00~20:00、7日(土)が10:00~20:00、8日(日)が10:00~20:30。入場料は利酒体験付きで500円(税込)となっている。

京都・伏見で10回目の「伏見の清酒まつりin大手筋商店街2026」

京都府京都市伏見区の大手筋通にある大手筋商店街では、11月14日(土)に「伏見の清酒まつりin大手筋商店街2026」が開かれる。

伏見大手筋商店街振興組合と伏見酒造組合が主催する催しで、今回で10回目の節目を迎える。地元伏見の蔵元が商店街内に特設ブースを並べて日本酒を提供するほか、商店街の店舗や近隣の人気飲食店が特別出店してフード類も販売される。

当日は4部制で実施され、第1部は13:00~14:20(受付 12:00~)、第2部は14:30~15:50(受付 13:30~)、第3部は16:00~17:20(受付15:00)、第4部は17:30~18:50(受付16:30)に分かれている。料金は各部2,800円(税込)となっている。

大阪地酒の試飲販売も実施される「第17回まつばらマルシェ2026」

大阪府松原市田井城1-3-11の松原中央公園では、11月14日(土)と15日(日)に「第17回まつばらマルシェ2026」が催される。

松原市が主催する同イベントは、松原市を中心とした食品や農畜産物、産業を紹介・販売する南大阪最大級の地産地消フェアと位置づけられている。約5万人の来場が予定される会場内で、大阪地酒の試飲販売が実施される。

開催日時は14日(土)が10:00~20:00、15日(日)が10:00~15:00。入場料は無料だが、日本酒の試飲販売には別途費用がかかる。

新潟清酒達人検定協会(新潟県酒造組合内)が主催する「新潟清酒達人検定2027 オンライン検定(銅の達人/銀の達人)」の受検申込みが、10月13日(火)から12月14日(月)まで受け付けられている。

日本酒の製造背景や蔵元に関する知識など、日本酒について「知る」楽しみを体験できる検定で、仕事で扱う人から趣味として楽しむ人まで幅広く受検可能としている。試験は2027年1月16日(土)の13:00~18:00の都合の良い時間に、自宅や任意の場所からPC・タブレット等を用いて受検する形式となっている。

受験料は3,300円(税込)だが、「銅の達人」については検定当日に20歳~29歳であれば1,650円(税込)で受検できる。

本記事は日本酒造組合中央会の発表をもとに作成。各イベントの詳細については主催者へのお問い合わせが必要です。

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