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武蔵野美術大学、2026年度芸術祭を10月23日から鷹の台キャンパスで開催へ

武蔵野美術大学は、2026年度芸術祭(学園祭)を2026年10月23日(金)から10月25日(日)まで鷹の台キャンパスで開催する。今年度のテーマは「芸術が芽吹く大地 FIORALUNE(フィオラルネ)」で、神殿「FIORALUNE」を中心とした世界観のもとで多様な表現が集う。入場料は無料で、事前予約も不要となっている。

開催概要とアクセス

開催日時は2026年10月23日(金)~10月25日(日)の10:00-18:00 (最終日18:30)で、武蔵野美術大学 芸術祭実行委員会が主催する。

会場となる鷹の台キャンパス(東京都小平市小川町1-736)へのアクセスは、西武国分寺線「鷹の台」駅下車徒歩18分となっている。バスを利用する場合は、JR中央線「国分寺」駅より西武バス「武蔵野美術大学」行に乗車して25分の「武蔵野美術大学正門」下車すぐ、またはJR中央線「立川」駅より立川バス「武蔵野美術大学」行に乗車して25分の「武蔵野美術大学」下車すぐとなる。

なお、鷹の台キャンパスに駐車場はなく、車での来校や近隣への駐停車は控えて公共交通機関を利用するよう求めている。

多彩な作品展示や模擬店、公式グッズの販売

展示企画では、学生による日本画、油絵、彫刻、デザインなど様々なジャンルの作品が展示されるほか、会場を巡るスタンプラリー企画も行われる。構内各所ではサークルや有志団体によるパフォーマンスやライブ、来場者参加型の屋台、ワークショップ、謎解きなどのイベントが実施される。

模擬店エリアでは、学生が制作したオリジナル作品などを販売する「雑貨・フリマ」から食事を提供する「飲食」まで多様な店舗が出店する。また、構内のオフィシャルストアでは、FIORALUNEに住む動物たちや世界観をもとに学生がデザインした全7種類の公式グッズや公式パンフレットが限定販売される。

1971年から続く自主運営と実行委員長のコメント

武蔵野美術大学の芸術祭は1971年から続く催しで、芸術祭執行部が中心となり自主的に企画・運営を行っている。

芸術祭実行委員会執行部委員長を務める井上陽月は、「今年度の武蔵野美術大学芸術祭は、ある芸術が芽吹いた大地を舞台に、自然と表現が共存する文明をテーマに開催いたします」としている。

武蔵野美術大学の概要

東京都小平市に所在する武蔵野美術大学(学長:樺山祐和)の概要は以下の通り。

  • 前身:1929年に創立された「帝国美術学校」(2029年に100周年)
  • 学部・大学院:造形学部、造形構想学部の2学部(12学科)、大学院に造形研究科、造形構想研究科、70年以上の実績を持つ通信教育課程
  • 卒業生数:7万7,000人

本記事は武蔵野美術大学の発表をもとに作成。

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