ミュウミュウがアリス・ディオップのプロジェクト発表 パリで一般公開
アート・バーゼル・パリのパブリックプログラム 公式パートナーであるミュウミュウは、10月20日(現地時間)、フランス人映画監督アリス・ディオップが構想したプロジェクト「Geste de Consolation(慰めの身振り)」を発表しました。これを記念したディナーがパリで開催され、アンバサダーのエラ・グロス(MEOVV)らが出席しました。展示は10月25日までパリのイエナ宮にて一般公開されます。

アート・バーゼル・パリのパブリックプログラム 公式パートナーであるミュウミュウは、10月20日(現地時間)、フランス人映画監督アリス・ディオップが構想したプロジェクト「Geste de Consolation(慰めの身振り)」を発表しました。
プロジェクトの発表を記念し、パリのブラッスリー・リップにてディナーが開催されました。
会場には、アンバサダーのエラ・グロス(MEOVV)をはじめ、俳優のディアナ・アグロン、アーティストのソフィ・カルやピーター・ドイグ、シモーヌ・リー、ザネレ・ムホリなど、各界から多彩なゲストが出席しました。


「Geste de Consolation」は10月25日まで、パリのイエナ宮にて一般公開されます。会期中の10月21日から23日にかけては、リーディングとパフォーマンスのプログラムも開催されます。
自身の蔵書296冊を展示する「Chambre à soi」

会場内の「Chambre à soi」では、アリス・ディオップ自身の蔵書から選んだ296冊の書籍が展示されています。

展示される書籍は、韓江、フョードル・ドストエフスキー、ジェイムズ・ボールドウィン、トニ・モリスン、ヴァージニア・ウルフから清少納言まで多岐にわたり、彼女の知的思考を形づくってきた作品が並びます。
本記事はミュウミュウの発表をもとに作成されています。
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