リーフラス、公式noteのStory of LEIFRASを開設
子ども向けスポーツスクールや部活動の地域展開支援などを手掛けるリーフラス株式会社は、創業25周年を迎えた2026年、新たな企業ストーリーメディアとして公式note「Story of LEIFRAS」を開設しました。プレスリリースやコーポレートサイトなどでは伝えきれない事業の背景や経営に込めた想い、社員・指導員の姿、目指す未来などを継続的に発信していく方針です。開設に合わせてオープニング記事が公開されたほか、2026年10月9日には代表メッセージの第1回が公開される予定です。
企業ストーリーメディアを開設した背景

リーフラス株式会社は2001年の創業以来、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、スポーツスクール事業を起点に学校部活動の支援や自治体・教育機関との連携、放課後等デイサービスなどに取り組んできました。これまでも各種媒体で情報発信を行ってきましたが、ニュースや数字だけでは伝えきれない事業の理由や働く人の想いといったストーリーを自分たちの言葉で社会へ届け、企業活動の中で蓄積していく場として「Story of LEIFRAS」を立ち上げました。代表の言葉や現場の姿、社会課題への挑戦を一つにつなぎ、自社がどのような会社なのかを伝えるメディアを目指すとしています。
4つのカテゴリーから多角的に発信
「Story of LEIFRAS」では、「スポーツを変え、デザインする。」という理念のもとで生まれる人や挑戦などのストーリーを届けるため、以下の4つのカテゴリーを中心に発信が行われます。
- ITO’S MESSAGE:代表取締役CEO・伊藤清隆が、創業の原点や経営、社会課題への向き合い方、目指す未来などを発信
- PEOPLE:全国で働く社員や指導員に焦点を当て、仕事への想いやキャリア、現場での挑戦などを紹介
- OUR STORY:事業が生まれた背景や部活動の地域展開、自治体連携、創業から25年間の歩みなどを紹介
- INVESTOR STORY:公表済み情報をもとに、事業構造や強み、成長戦略などを株主や投資家向けに解説
代表メッセージの第1回を10月9日に公開予定
看板コンテンツの一つである「ITO’S MESSAGE」では、会社公式発表だけでは伝えきれない創業の原点や経営判断の軸などを代表取締役CEOの伊藤清隆自身が発信します。
第1回は、Nasdaq上場から1周年を迎える2026年10月9日に公開される予定です。タイトルは「Nasdaq上場1周年を迎えて。『上場はゴールでなく、プロセス』」となっており、上場を目指した理由や上場後の変化、今後の展望について語られる予定です。また、開設に合わせてオープニング記事「リーフラス公式note、はじめます。|スポーツを変えてきた25年。そして、次の25年へ。」(https://note.com/story_of_leifras/n/n30351eed7264)が公開されています。
リーフラス株式会社の概要は以下の通りです。東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階に本社を置き、代表取締役CEOは伊藤 清隆が務めています。
- 社名: リーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.)
- 上場市場: Nasdaq Capital Market(ティッカー: LFS)
- 設立: 2001年8月28日
- 資本金: 784,666,480円(資本準備金を含む)
- 事業内容: スポーツスクール事業、イベント事業、アライアンス事業、部活動支援事業、地域共動事業、ヘルスケア事業、放課後等デイサービス事業
- ホームページ: https://www.leifras.co.jp/
本記事はリーフラス株式会社の発表をもとに作成しています。
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