ホーシンがFactorISM 2026に参加へ、本社で工事資材の体験イベントを開催
建設現場向け仮設資材を手掛ける株式会社ホーシンは、大阪を中心としたものづくり企業が参加するオープンファクトリーイベント「FactorISM(ファクトリズム)2026」に参加します。
同社にとって4度目の参加となる今回は、2026年10月24日に大阪府門真市の本社で、工事資材を見て、触れて、体験できる参加型イベントを開催する予定です。
また、地域連携企画として、2026年10月31日には大阪国際大学の学園祭「優花祭」へ2年連続で出展することも発表されました。
FactorISMとホーシンの取り組み
「FactorISM」は、「こうばは光る」をテーマに掲げ、大阪を中心とした町工場やものづくり企業が参加するオープンファクトリーイベントです。工場見学やワークショップを通じて、技術や想いを伝える場となっています。

中尾拓司氏が代表取締役を務める株式会社ホーシンは、地域社会との繋がりを深め、日本の社会インフラを支える建設資材の役割や技術の凄さを身近に感じる機会として、本イベントを継続開催しています。
2つの体感ワークショップを展開

イベント当日は、子どもから大人までものづくりと建設業界の魅力を学べる企画として、2つのワークショップが用意されます。
工事現場の土留作業などで使用されるアルミ矢板の製造・加工工程で発生する廃材をリユースし、オリジナルキーホルダーを制作します。資材に直接触れ、磨きや加工を体験することで、資源循環の大切さや金属加工の面白さを学べる内容となっており、作成したキーホルダーは持ち帰ることができます。
工事現場で土砂崩れを防ぐために使われる大型器具「スーパーSSジャッキ」の力を体感する企画です。計測器を使用し、ジャッキが発揮する数トンクラスの力を数値と手応えで実感できる内容で、大阪・関西万博の体験ブースでも多くの来場者で賑わった体験の復刻企画として実施されます。
本社イベントの開催概要
- イベント名:FactorISM 2026 ホーシン 体験イベント
- 日時:2026年10月24日(土)① 9:30~10:30(受付開始 09:15)② 11:00~12:00(受付開始 10:45)※各回とも内容は同じ
- 参加費:無料(作成した作品はお持ち帰り可能)
- 予約:予約優先(当日参加可※人数制限あり)
- 場所:株式会社ホーシン 本社 大阪府門真市四宮3-10-34
- 駐車場:6台
- 詳細・お申し込みURL:https://factorism.jp/factory/hoshin/

大阪国際大学「優花祭」での出展概要
大阪府守口市の大阪国際大学守口キャンパスで開催される学園祭「優花祭」では、FactorISM連動企画として大学食堂2階に「スーパーSSジャッキ パワー体験」ブースが出展されます。
- 日時:2026年10月31日(土)10:00~16:30
- 場所:大阪国際大学 守口キャンパス 食堂2階(大阪府守口市藤田町6丁目21番57号)
株式会社ホーシンについて
1982年創業。「共生」の経営理念のもと、土木・下水・仮設資材の企画開発から製造、販売、レンタル、メンテナンスまでを一貫して手掛ける建設資材のパイオニア企業です。全国約6,000社のネットワークを通じ、現場の安全と効率化を支えています。
- 社名:株式会社ホーシン
- 所在地:大阪府門真市四宮3-10-34
- 代表者:中尾拓司
- URL:https://hoshin.co.jp/
本記事は株式会社ホーシンの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



