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トップノート、FUWARI10Bにロック機能追加 専用アプリの提供も開始

アロマディフューザーのレンタルサービス「お届けFUWARI」を展開する株式会社トップノートは、アロマディフューザー「FUWARI10B」の機能アップデートを実施しました。あわせて、機器を操作するためのオリジナルアプリ「FUWARI Connect」の提供を開始しています。今回の施策により、機器の誤操作防止や運用の利便性向上が図られています。

第三者の誤操作を防ぐロック機能を追加

従来のFUWARI10Bは、本体ダイヤルスイッチでの9段階調節とアプリ操作の両方に対応していました。しかし、ホテルやオフィスといった不特定多数の人が出入りする場所では、管理者がアプリでタイマーを設定しても、他の人物がダイヤルスイッチに触れるとダイヤル操作が優先される課題がありました。本体側の設定が「0」にされない限り、意図せず24時間連続で運転してしまうケースが発生していたといいます。

今回の機能アップデートでは、アプリ側に本体のダイヤル操作を制御するロックボタンが新設されました。アプリからロックを設定することで、第三者が本体のスイッチを操作しても設定が変わらなくなり、管理者が設定したタイマー稼働を維持できるようになりました。

操作アプリ「FUWARI Connect」の特徴と仕様

これまで操作に用いられていたアプリ「アロマリンク」に代わり、利便性とセキュリティの向上を目的に独自開発された専用アプリがFUWARI Connectです。対応機種はFUWARI10B / 20B / 20 / 70の4機種で、無料で利用できます。アプリ内での会員登録、課金、広告の表示はありません。

FUWARI Connectの主な機能は以下の通りです。

  • スライドショー形式のマニュアル内蔵:メニュー画面からスライドショー形式で操作方法を確認できる仕様となっており、紙の説明書が手元になくても直感的に把握できます。
  • フレグランス消費量計算ツールの統合:全4機種と21種類のフレグランスの中から選択し、稼働時間やタイマー設定内容を入力することで、持続日数(目安)をアプリ内で算出できます。
  • Bluetooth通信への特化:セキュリティリスクを考慮し、従来のアプリに搭載されていたWi-Fi機能を廃止した上で、通信方式をBluetoothのみに絞っています。

利便性と運用の向上に向けた取り組み

株式会社トップノート代表取締役の西久保大輔氏は、日常的な使い勝手に関わる部分が顧客満足度を大きく左右するとした上で、「素晴らしい香りの体験は、ストレスのないサービス基盤があってこそ成り立ちます」とコメントしています。同社は4月にも契約内容や香りの変更などを一元管理できるサービス管理ページをアップデートしており、今後も製品とサービスの両軸でユーザー体験の向上に努めるとしています。

株式会社トップノートの概要

  • 屋号:株式会社トップノート
  • 本社所在地:東京都渋谷区神宮前2-23-1 ことぶきビル3F
  • 代表者名:西久保大輔
  • 設立:2022年06月
  • URL:https://top-note.jp/

本記事は株式会社トップノートの発表をもとに作成されています。

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